YinYang Blog

ヨガウェアブランドYinYangの公式ブログ。バリと京都の現場から、ヨガとヨガウェアにまつわる最新情報をお届けします。
YinYangアンバサダー齋藤純子さんの特別クラス。

YinYangアンバサダーの斎藤純子さんの特別クラスが京都の ヨガスタジオTAMISAさんで開催されました。

クラスのテーマは「ハタヨガ - 軸を見つける」。

こちらが純子さんのクラス紹介文です。

 

ーーーーーーーーーーーーー

ヨガのポーズに限らず、日常の様々な動作の中でも、 もっとも重要な役割を担っているのが軸

 

つぶれやすく、歪みやすい軸を

どこに、どうやって感じれば良いか

どのように保つことが出来るのか

そして、

軸を見つけることで、身体にどのような変化が訪れるのか

 

ゆっくりとした呼吸と、 丁寧なポーズへのアプローチをすることで、 みえない軸を内側に感じていきましょう

軸を見つけることは、 重力と上手に付き合うコツとも言えるでしょう

ーーーーーーーーーーーーー

 

鮮やかなウェアをまとった純子さん、 美しさに見とれている人が大多数。

どんなクラスが始まるんだろうというみなさんのワクワクが伝わっ てきます。

 

 

まずは丁寧にクラス内容の説明をして頂きました。

そして呼吸法から始まりました。

身体が内側からほどけたところで動き始めます。

 

軸を作るには骨盤周り、股関節をゆるめましょうと純子先生。

じんわりじんわりと効いてくるポーズが続きます。

かわいい声と姿に癒されながら、でも時には「めっちゃ効くー!」 と声をあげたくなるようなシークエンスでした。

そんな様子をみながら「みんな盛り上がって〜」 と純子先生が一番盛り上がっていました。

 

 

アジャストメントは安心感があり、 特に手ぬぐいを使ったダウンドッグのポーズが安定して心地よかっ たです!

 

 

 

深いポーズは続き、 股関節やお尻周りがすっきりと広がりを感じられるようになりまし た。

軸が安定するとポーズの中に居心地よくいられるんだなーと実感。

心も身体もすっかり解放されたあとのシャバーサナ、そして瞑想。

とても満ち足りた時間でした。

 

写真家の岸千鶴さんがたくさんの素敵な写真を撮ってくださいまし た。

ダンカン先生も入ってきて写真をパシャパシャ。

純子さんに「パパラッチ」と言われていました(笑)

 

 

 

YinYangウェアをきていた参加者でぱちり。

翌日も股関節周りがすっきりして軽やかでした。

純子さん、ありがとうございました!

Ambassador 11:04 comments(0)
<スタッフの藍染挑戦日記>「草木染め」という呼び方。

<今週の蓼藍の様子 - 外の空気を満喫中>

 

こんにちは、ムシです。

 

今週の蓼藍は現状維持。地上の成長と言うよりは、 地下で根をはるのに忙しそうです。

 

今まで家の中でいわゆる温室育ちだったのが外のプランターにお引 越ししたので、環境の変化になれる期間というところでしょうか。

 

月曜日は初めて雨にさらされた蓼藍は少し寝そべり気味でまだまだ もやしっ子です。

 

来週は茎もしっかり太くなるといいな。

 

何か元気な植物をということで、 今回の染めに使う月桂樹の小枝を載せますね。

 

雨上がりの朝に収穫されたばかりの枝は少し濡れて光っていてとて も綺麗でした。

 

 

<草木染めという呼び方の由来>

 

前回のお話で天然染料と化学染料の歴史について軽く触れてみまし た。

 

今回は天然染料の中でも植物を用いた草木染めという呼び名につい てのお話を少し。

 

日本において"草木染め" と言う言葉が使われ始めたのは実はそんなに昔のことではなく、 昭和になってからのことです。

 

明治時代より化学染料が飛躍的に普及することで、 もともとあった天然染料による染めは衰退していきます。

 

何せ少量で染まり、安定した発色が可能で、退色がしにくく、 コストの安い化学染料は短期間でより多く生産できますから、 これは時代の流れとして当然なのでしょう。

 

大正から昭和初期にかけて盛んになった民藝運動の中で、 作家であり染織家の山崎斌(やまざきあきら) さんが化学染料の染めと区別し、 植物を用いた染めということを表現する言葉として"草木染め( 草木染)"という呼称をつけたそうです。

 

"草木染め”という言葉は登録商標として登録されていましたが、 息子の山崎青樹(やまざきせいじゅ) さんの代になり商標権を放棄され、 広く誰もが使える言葉となりました。

 

草木染めと呼べることは、山崎斌さん・ 山崎青樹さん親子の草木染めの復活や普及に対する思いの深さ・ それを愛好する人への配慮に他ならないということです。

 

また民藝運動というと柳宗理さんのお父さんの柳宗悦さんを中心と した日常使いの道具の用の美を再認知し、 手仕事の素晴らしさを伝える活動ですが、 改めて人の手が紡ぎだすものの温かみや自然の美しさを表現したも のがじわじわと広がるタイミングなのかもしれません。

 

 

<教えを請う喜びについて考えてみます>

 

先週にちょこっとご紹介した通り、 あたらめて草木染めをしっかりと学ぶために教室に通うことにしま した。

 

草木染めに関する知識とともに手を動かすことで体にインプットし ていくべくいざスタート。

 

いやはや学生時代と違い、先生から学ぶという経験の新鮮なこと!

 

勉強したことがどこに繋がっていくのかが見えていたらもっとちゃ んと頑張ったのにな、と大人になって久しい今になると( 多くの人が結構な確率で)思いますよね。

 

何はともあれ必要としている知識が得られる喜びは想像以上です。

 

日頃たくさんの情報の中にいますが、 その中から自分にとって必要なものを選ぶというのは意識しないと なかなかできないものです。

今まで点だったものが繋がって線になり、 実際のモノにリンクされると、ただの情報が知識となり、 経験を通して財産となっていきます。

おこがましいですけれど、私の目を通して、 読んでくださるみなさんが一緒に草木染めを体験して下されば幸い です。

 

 

<お待たせしました、草木染めスタート!でもまずは下準備から>

 

さて簡単に草木染めの工程をまとめますと、[下地処理] → [先媒染] → [染色] →  [後媒染]という4つに分かれています。

 

草木染めは色素とタンパク質がくっつくことで色を定着させるので すが、 例えば綿なんかは植物繊維のセルロースでできているため色が定着 しづらくそのままでは非常に染まりにくいのです。

 

対してシルクやウールなどと言った動物繊維はタンパク質を主成分 とするため、比較的容易に染めることが可能なのです。

 

ではセルロースに色素を定着させるためにどうするかというと、 セルロースの周りにタンパク質をまとわせる工程を行います。

 

その工程を下地処理と呼びます。

 

Yin Yangのバリラインでは下地処理に豆の煮出し汁のような自然由 来のものを使用していますが、 個人でそこまでの原料を揃えて安定したものを作るのは難しいので 、一般的には染色助剤と呼ばれる薬剤を使用します。

 

今回の染めに使う素材はシルクのストールと麻生地2種類。

 

 

先ほどの話の通り、 シルクはもともとタンパク質を持っているので下地処理は必要あり ません。

 

麻生地2種類を染色助剤を入れたお鍋の中に下地処理をしたいもの を入れてグツグツぐるぐるすること1時間ほど。

 

 

ある程度の温度帯にならないと定着しないので、 お鍋は火にかけた状態です。

 

十分に生地にタンパク質を付着させることができたら、 さっと水洗いをしておきます。

 

すごく地味〜な作業ではありますが、 この工程がないと植物繊維を綺麗に染め上げることができない重要 なものです。

 

下地処理と並行して、染液作りを行います。

 

1つは前回お話に出てきた玉ねぎの皮です。

 

 

大量の玉ねぎの皮を布の袋に入れてお茶パックのようにして煮出し ます。

 

どんどんと色素が出てきて、 オレンジがかった濃い黄色の液が出来上がります。

 

もう1つが月桂樹の葉と枝です。

 

 

こちらも刻んで大きな袋に入れて煮出していきます。

 

先ほどの玉ねぎとは違い、 薄めだけれども発色の良い黄色の液が出来上がりました。

 

ひとまずこれで下準備の完了!

 

次回は染色の様子をお伝えしますね。

スタッフ日記 00:43 comments(0)
[出店情報] パークヨガfesta@JOYOに出店します!

 

満開の桜が散りはじめましたね。
今週は薄いピンクの春の姿をたっぷりと見納めたいところです♡
新しい生活が始まった方も心地よい自分のリズムができてきましたか?
春はイベントも多く楽しみいっぱいです!
今日は5月に京都で開催される「パークヨガfesta@JOYO」のへの出店のお知らせです*
「パークヨガfesta@JOYO」

☆日時 2017年5月21日(日)10:00〜15:30(雨天決行)
☆場所 城陽五里五里の丘(木津川運動公園)
☆主催 parkyoga-clip実行委員会
☆後援 城陽市(予定)
☆協力 公益財団法人青少年野外総合センター(京都府立木津川運動公園指定管理者)
☆入場無料
ヨガWSのスケジュールや出店者の詳細はこちらのページをご覧ください→
ヨガ、シタールやタブらの演奏、ウクレレ隊、ジャンベ体験、キールタン、おいしそうな食のブースもたくさん!
Yin Yangからはすーちゃんがスタッフとして参加しますよ!
ぜひブースに遊びに来てくださいね☆
ひろ〜い空が広がる野外での1日、気持ちいい時間になるでしょうね!
Maaya
Infomation 10:39 comments(0)
<スタッフの藍染挑戦日記>本葉が出ました♪

<今週の蓼藍の様子 - 本葉がでました!>

 

こんにちは、ムシです。

 

蓼藍に本葉が出て根っこもニョキニョキと伸び始めました。

 

 

発芽のための小さなスペースでは少々窮屈そう。

 

大きく育って葉を広げられるようプランターへお引越しです。

 

この小さな芽がやがてあの綺麗な青をうみだすのだからなんとも不思議。

 

植物の生命力はすごいですね。

 

 

さて、蓼藍の成長を待っている間に私も成長をしなければ!

 

ということで改めて草木染めについて学ぶことにしました。

 

百聞は一見にしかず、何事も体感すると今までとは違った角度で見ることができるはず。

 

なんとなくだったものをしっかりとした輪郭でとらえて、知識だけではなく経験として説明できるようにチャレンジしていきたいと思います。

 

<染料の歴史についてごくごく軽く。>

 

19世紀半ばに化学染料がイギリスで発明されるまで、染色は植物や鉱物を用いた天然染料で行われていました。

 

聖徳太子の頃には冠位十二階と言う役職を服の色で現していたというのですから、染色の文化の発展たるやすごい歴史ですね。

 

平安時代には貴族社会の女性は十二単を着て、今の伝統色と呼ばれるような色味は表現されています。

 

古代の人たちは様々な植物や鉱物で試行錯誤した結果、染まりやすいものを特定して行ったのでしょう。

 

ちなみに一番最初に化学染料として発明された色はモーヴ(薄紫)、19世紀終わり頃にはドイツでインディゴ(藍色)が石炭から合成されました。

 

色の再現性、発色の良さ、退色のしにくさというような堅牢度(けんろうど)の高さでいえば化学染料は抜群です。

 

<じゃあ草木染めの良さってなんでしょう。>

 

そもそも草木染めといっても、前回のお話のように藍染の原料となるものも複数あり、ほとんどの植物は何らかの色素を持っています。

 

また同じ植物であっても季節や環境により色の出方や定着の仕方は異なるため染めるタイミングによって2つとないオリジナルのものが出来上がります。

 

言うなれば全て1点ものなわけです。

 

黄色の色素の中に赤が紛れ込んでいたり、緑が紛れ込んでいたりして、奥行きのある色に染め上がります。

 

そんな自然のものを使っていて同じ色や柄の出し方ができるのはやはり職人技。

 

植物の時期による発色の変化を経験で調節できるってすごいことだと思います。

 

まあ今だったら科学的に分析したら一番色素が活発に反応する時期をある程度は読めるのかもしれませんけれど、自分の五感を研ぎ澄ませてここぞというタイミングで色を決めるというのがまた草木染め独特の面白さ。

 

そのあたり、存分に楽しんでいきたいと思います。

 

具体的な工程は来週からスタートしますので少々お待ちください。

 

<草木染めに使った材料をちょこっと先にご紹介。>

 

今回私がさせてもらったのは玉ねぎの皮と月桂樹を使った染めです。

 

 

 

写真は月桂樹のフレッシュな枝。

 

鮮度が下がると色味に影響するので採りたての枝を惜しげも無く使わせてもらいます。

 

葉っぱや枝を刻んで鍋に投入!

 

玉ねぎの皮は残念ながら写真を撮りそびれました。

 

お見せできないのが残念なほどの山のような玉ねぎの皮。

 

今の季節、新玉ねぎが美味しいですけれど、草木染めで使うには向いておりませんのであえて常時売られている茶色い玉ねぎを今後は購入する予定です。

 

が、染めに使うには大量の皮がいるわけで、一体何玉食べたらハンカチ1枚染められるのやら、、、血液がサラサラになる方が早いでしょうね。健康維持できるなら一石二鳥かな。

 

ちなみにバリの染工場さんは自家農園で染料となる木を栽培し、木が元気にいられるような分量を刈り取り、また新たな苗を植えて育てています。

 

 

自然のサイクルに逆らわず無理のない範囲のものづくりの信念がある素敵な方たちと一緒にお仕事をさせてもらえることがとてもありがたいです。

スタッフ日記 10:28 comments(0)
[京都タカシマヤ] ポップアップスペース&ヨガイベントのお知らせ

 

*お知らせ*

 

5/3(水)〜6/18(日) 京都タカシマヤ5階スポーツ売り場にて
期間限定ポップアップスペースがオープンします。

 


また期間中、日焼け止めなどスポーツ化粧品を扱う化粧品ブランド「Athlete X」とYin Yangのコラボでのヨガクラスが開催されます!

 

<Yin Yang> × <Athlete X> 屋上ヨガイベント

日時:5/7(日) 10:30-11:30
場所:京都タカシマヤ
講師はYin Yangアンバサダーのサンドラです☆

ヨガクラスへのご予約、お問合わせは京都タカシマヤ スポーツステーションカウンターまたは
お電話 075-221-8811まで。

 

ぜひお気軽にご参加くださいね!

 

 

Maaya

Infomation 08:00 comments(0)
[ジェイアール京都伊勢丹] JAPAN SENCES

 

 Yin Yangのウエアが販売されている京都伊勢丹さんにて、ただいま「JAPAN SENCES」が開催中です☆

 日本の良さを、新しい価値として国内外に発信するというテーマを持つ「JAPAN SENSES」。

(詳しくはこちらへ☆)

 

 

その期間中、4/11まで9階エスカレーター前にYin Yangウエアを着たボディが並んでいます♪

 

 

 

京都伊勢丹さんではYin Yangの今シーズンのウエアをご覧いただけます。

ぜひお立ち寄りくださいね!

 

 

Infomation 07:30 comments(0)
<スタッフの藍染挑戦日記>藍って食べられるの?!

こんにちは、ムシです。

2週間目の蓼藍は他のポットも見事に芽吹き、美味しそうなスプラウト状に。

 

 

調べていくと藍は食べられる植物で、徳島では「藍食」文化があるそうです。

 

とはいえずいぶん昔の話で、最近では高齢の方や藍の職人さんの間でも知らない人が多いとのこと。

 

蓼藍には抗酸化物質、抗菌物質が含まれていて、抗酸化力でいうとブルーベリーよりも豊富、、、間引いたらちょっと食べてみようかな。

 

事務所で「青いプリン作ってみようかな?」と言ったら気持ち悪!との声多数だったので、夏頃にゼリーにできたらまたご報告します。

 

びっくりするほど美味しかったらいいなあと夢見つつ葉っぱがたくさんになるのを待ってておきます。

 

-----

 

さて、藍染に使う植物は蓼藍以外にもあり、地域によって異なってきます。

 

日本でも沖縄の藍染や蓼藍ではなくリュウキュウアイという植物を使っています。

 

 

ヨーロッパではウォードやタイセイというアブラナ科の二年草、インドなど東南アジアではマメ科のコマツナギ属の低木です。

 

コマツナギは日本でも広く自生していて、比較的よく見られる木です。

 

木というと桜みたいながっしりとしたイメージを持ちますが、コマツナギはは萩と同様に蔓が伸びた草に見えがち。

 

初夏から盛夏のピンクや白、紫の花が咲く頃に河原などにいくと見つかると思います。

 

ただコマツナギは多くの種類があるとのことで、日本で自生している物はインディゴの色素を含んでいないそう。

 

インドアイ(Indigofera suffruticosa)とタイワンコマツナギ(Indigofera tinctoria)という品種が染料として使われるとのことで、蓼藍以外の生葉染めの可能性に期待した私としてはちょっと残念。

 

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Yin YangのBaliラインのインディゴ色はコマツナギ属の一種を使って染めています。

 

Yin Yang Baliのゆーやんが持っている葉の手前の明るい緑がコマツナギ。結構背が高いですね。

 

ちなみに手に持っているのはマンゴーの葉っぱでマスタード色の材料です。

 

インディゴ色はコマツナギ、マスタード色はマンゴーの葉とくるとお分かりになるでしょうか、そうです混色の原理からいってグリーン色はこの2つの色素をブレンドして作られています。

 

ピンク色は蘇芳とマンゴーの葉、、、とまあ奥深いですね。

 

草木染め工場さんの受け継がれてきた色素の抽出方法と混色、染めの技があってYin Yangのウェアたちは美しい自然の色を皆様にお届けできています。

 

自然由来なので退色してしまいますが、その変化自体がオリジナルの草木染めウェアの良さなのかもしれません。

 

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調べれば調べるほど面白い草木染め。

 

次回は蓼藍の本葉が出て、広いプランターにお引越しできているかな。

 

その他の草木染めについてもお伝えできればと思います。

- 22:28 comments(0)
[春のキャンペーン] ヨガ女子 必見! 本日より…

4月に入り、新しい生活がスタートする方もたくさん。


そんな今日から始まる

春のキャンペーン

のご紹介です。



環境の変化や生活のリズムをスムーズに過ごすために、ヨガする女性を応援したいYin Yangからみなさまへ


START UP CAMPAIGN !


4/1(土)〜4/30(日)の期間中、Yin Yangウェブショップで1回につき20,000円(税抜)以上お買い上げいただくと、次回のお買い物に使える2,000円のクーポンをプレゼント!❤


対象商品はこちら☆

http://shop.yin-yang.jp/?mode=grp&gid=1592905



・定番商品、最新コレクション、セール品が対象となります。
・Vaniアクセサリー、ARATiキャンドルはキャンペーン除外となります。
 またクーポンご利用の対象外となります。
・クーポンの発行は商品をお受け取りいただき10日経過した方にメールにてコードを
 送付させていただきます。
・購入時に登録されるメールの受信設定で「@yin-yang.jp」ドメインを受信許可設定にして下さい。
・クーポンの使用期限は5/31(水)23:59迄となります。
・クーポンの使用については1回のお買い上げが10,000円(税抜)以上でご利用頂けます。
・クーポンはYin Yangウェブショップのみでご利用が可能です。
・現金への換金はできません。
・2週間経ってもクーポンが届かない場合はお問い合わせください。

みなさまにとって素敵な春の始まりとなりますように。
この機会をどうぞお見逃しなく〜!

- 13:14 comments(0)
<スタッフの藍染挑戦日記>芽が出ました☆

こんにちは、Yin Yangスタッフのムシです。


種まきから1週間、早速気の早い種から芽が出てきました。

 

 

小さな小さな双葉は背丈が3cmほど。葉の大きさはお米粒くらいです。


丈が10cmの頃には広い場所に植え替えを行います。


蓼藍の成長にはたくさんの水と肥料が必要になり、5月の中頃には1日に2回程度水やりをしなくてはいけないそう。


栄養たっぷりに大切に扱うことで葉の緑色が濃くなり、より美しいブルーを出してくれる蓼藍。


手をかけ目をかけ、日ごとの成長を見守りながら丈夫に育ちますように。

 

蓼藍は夏の終わりに1回目の収穫をし、またそこからぐんぐんと葉が成長し再度収穫し、最後に花を咲かせ、種を収穫します。


蓼藍は1年草なので冬になると枯れ、土に還っていきます。


種として越冬し、翌年の春にまた新たな芽を出すというサイクルです。


種は古くなると発芽しにくくなるので収穫できた分は翌年に蒔きます。


稲穂のようにたわわに実る種を想像するに、毎年蒔いた分の何倍かの種が採れるはずで、
庭がだんだん蓼藍用地として使用され、数年後には畑に作付けになる可能性が!!


ということで、Yin Yang産の蓼藍の種をそっと渡された心優しい方は栽培にご協力ください。

 

 

さて、すこしまじめにまとめ。


染料として考えた場合は、夏場は生の葉を使って水色の爽やかな色味を、
年間を通して使いたい場合は葉を乾燥させて保管し煮出して青色に、
保存性とより深みのあるインディゴに染めたい場合は葉を発酵させた蒅(すくも)を使って建染めという感じです。


1つの植物からこんなに様々な染めの方法があるのも藍染ならでは。


ひとくちにインディゴと言っても青みの強いもの、ブラウン調に見えるものなど様々あり、その均一でない色の出方が奥行きのある美しさや情緒を感じられる要素なのだと思います。

 

またほとんどの草木染めには色素を定着させる媒染という工程が必要となりますが、藍染は水や空気に触れることで色素が不溶性に変化するため媒染要らず。


ただどの草木染めについても言えることは、化学染料のように繊維に染み込むわけではなく、繊維の表面に健気にしがみついている状態なので、お水につけっぱなしにすると色素が溶け出していきます。


お洗濯の際には速やかに優しく手洗いし、陰干しでしっかりと乾燥させることでより美しい色合いが長持ちします。

 

次回のレポートでは生い茂る葉の写真がお届けできる予定です。
て、まだ芽が出ただけなんですけどね。
でも双葉を見ただけで俄然やる気はアップしますし、この感動を共有できれば嬉しいです。

 

スタッフ日記 11:30 comments(0)
[アンバサダー] サンドラの動画でお家ヨガ☆

 

関西を活動拠点に幅広く活躍中のアンバサダー、Sandra Fang(サンドラ・ファン)。

ヨガ哲学、解剖学、アーユルヴェーダと知識豊富でバイリンガルなSandraのレッスンにはたくさんの参加者が来られます☆

 

今日はSandraがYouTubeで発信しているヨガ講座の紹介です。

 

 

初心者の方も楽しめる30分ヨガ、”Yoga for Beginners”!

ナレーションは英語ですが聞き取りやすく、Sandraのポーズを見ながらお家でヨガができます^^

 

季節の変わり目、生活リズムの変動のあるこの時期にぜひヨガを取り入れてみてください。

ほんの30分間の”自分時間”で満たされる心が感じられるかと思いますよ♪

 

Sandraが動画で着用しているのは→「バストフィットタンク」と「パーフェクトレギンス」です☆


<Sandra Fangプロフィール>

 

バンクーバー出身の中国系カナダ人。関西を拠点にヴィンヤサ、陰ヨガ、アーユルヴェーダを教えている。

 

大学生の時初めてヨガと出会い、自分自身を知り、学ぶことができるヨガの存在を知り、充実した人生のあり方を見つめ直す。 
カナダの大学で健康科学科を卒業後、日本に渡り大阪でヨガティーチャートレーニングを取得。

その後、世界中を旅して、世界で活躍するヨガの先生から様々なスタイルのヨガを直に見る。

解剖学、ヨガアサナ、哲学、アーユルヴェーダについて精通し、人々がヨガを通して、平穏で調和のとれたライフスタイルを送るための手助けをしている。

影響を受けた先生は、Max Strom、Seane Corn、Bernie Clark、Jodi Boone、Jo Phee, 禅僧 Thich Nhat Hanh。

世界旅行に出て、これまでに約30カ国以上を旅行した経験を持つ。
”旅は私にとって、世界中の文化、ライフスタイル、ヨガのある生活を肌で感じさせてくれる貴重なもの。
旅を通して自分自身の本当の幸せを再確認をすることができます。”

京都市内のヘルシー志向のカフェ・体に優しいカフェを中心に紹介する『Eat Dream Kyoto』を友人と立ち上げ、バイリンガル(日英)で紹介している。

HP: http://www.sandrafangyoga.com/
Facebook: https://www.facebook.com/sandrafangyoga
Eat Dream Kyoto: https://www.facebook.com/eatdreamkyoto/

 

 

いつもYin Yangを素敵に着こなしてくれるSandra、ありがとう♡

 

Maaya

Ambassador 08:00 comments(0)
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