YinYang Blog

ヨガウェアブランドYinYangの公式ブログ。バリと京都の現場から、ヨガとヨガウェアにまつわる最新情報をお届けします。

年末年始の休暇のお知らせ

 

朝起きるたびに寒さが増す毎日。

皆さん体調など崩されてないでしょうか?

 

今年も残すところ約2週間となりましたね。

新しい年を気持ちよくスタートできるように、整えることを意識しながらのこの頃です^^

 

さて、Yin Yangオンラインショップの年末年始休暇のスケジュールをお知らせします

 

休暇期間:12/29〜1/4
◇休暇中は、発送業務とお問い合わせ対応をお休みさせていただきます。

 

年内最終発送は12/28 までの注文分まで ↓
●クレジット、代金引換の場合、13:00までのご注文は年内発送いたします。
●コンビニ・銀行振込の場合、12:00までにご入金が確認できたご注文分は年内発送いたします。

 

休暇中も、オンラインショップは休まず営業しております!
休暇期間中にいただいたご注文分は、年明け1/5から順次発送させていただきます。

 

 

年末年始、皆様にとって豊かな時間が流れますように☆彡

 

 

Infomation 09:16 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol39>媒染剤による発色の違い。型染めで着抜をしてみよう。

 

こんにちは、ムシです。
冷え込みはますます厳しくなり、雪マークも表示される京都です。
大活躍のファンヒーターくんはもはや心の友でして、毎朝スイッチオンするたび喜びを噛み締めております。
多分この冬買って一番良かったものでしょう。いや2017年で一番かも?
今年もあと半月ほどで終わりますしね、そろそろ振り返りと新たな年を迎える準備をせねば。
忘年会シーズン真っ只中、皆様健やかにお過ごしください。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - 回収したものの、さてはて。>

 

 

先週無事(?)回収しました蓼藍の種たち、現在こんな状態です。
種やら籾殻やら紅葉の種やら、雑多なものが混在しております。
相当量の種は見受けられるものの、選別する気力がなかなか出ません。。。
年内のお仕事の一つとしてやりきりたいところ、重い腰があがるのはいつになるやら。
本当に発芽する能力が残っているのか疑問もありつつなのでなかなかですねえ、やれやれ。

 

 

<先週の栗のイガ染エコバッグのその後。>

 

前回こっくりとしたブラウンに染まったエコバッグ。
それに少し柄を入れてみることにしましょう。

 

 

方法として選んだのは型染め用の型紙に柄を切り抜き、媒染剤を置き換えるもの。
お気に入りの樋口愉美子さんの刺繍の本からモチーフをお借りしました。
デザインカッターで一つ一つ切り出していく地道な作業。
手仕事ですから地道なものですけれど、綺麗に切り抜けた時の喜びはひとしおです。
切り抜いた後は、染めたエコバッグに型紙を置いて媒染剤を置き換える液を塗布します。
ちなみに染めたものの色を抜いて別の色を入れるプリント技術のことを着抜(ちゃくばつ)プリントといい、今回のように媒染した金属を別の金属に置き換える処理も同様に呼ぶようです。

 

 

ベースとなる元のブラウンは鉄媒染によって発色した色でした。
上の写真の左は鉄を抜いてチタンに置き換えたもの、右は錫(スズ)に置き換えたものです。
前回の記事を振り返るとミョウバン媒染だと明るいベージュでしたよね。
同じ栗のイガの染液で染めたとしても、媒染する金属でこれだけ違う発色となるわけです。
バタバタと作業したのであちこち滲みやらなにやらで雑な仕上がりとなってしまいました。
お目汚し、失礼しました。
 

スタッフ日記 10:31 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol38>そうかこうなるのかそりゃそうだよね、な蓼藍のその後。

 

 

こんにちは、ムシです。
前の事務所のあった三条寺町から、本能寺に立ち寄って終わりかけの銀杏を見上げ、しろはとベーカリーさんでおやつを買ってのんびりとした出勤・・・と思いきや、寒い!寒いです!極寒のYin Yang京都町家オフィス。(大げさな)
相変わらず温度・湿度計は安定のインフルエンザマークが表示され、そろそろ最低気温が0度を下回るとのこと。
そんなわけで、先日から迷いに迷っていた暖房器具について、予断を許さぬ状況にひとまずファンヒーターを導入してみました。

・・・なにこれ、極楽の暖かさですよ、至福。
暖かな中で食べるシューアイス、最高です♪
アイスクリームといえば皆様の地域はルマンドアイスが販売されていますか?
近畿圏はこの月曜日から満を持してのリリースです。
気になる方はお試しください。(ブルボンさんちのまわしものではありません。)

 

 

<今週の蓼藍の様子 - 後片付けのはずが。>

 

 

先週は空の籾殻を前にショックを受けておりましたね、ははは。
さあ今週はプランターのお片づけです。
鬱蒼と茂る蓼藍を根元から刈り込んでいきます。
全て刈り取りが終わったら、次はプランターの片付け。
プランターを置いていた場所を掃除しようと、傍へ移動させたところ、なんと〜!!!
種、山盛り落ちてますやん。

 

 

そりゃあそうだよね、籾は空だったもんね。
種は実らなかったわけではなく、本気で収穫し損ねただけだったんです。チーン。
落ちたと思われる頃からどれだけの雨が降ったのか、もはや種が発芽するエネルギーを持ってるのかどうかすらわからない状態ですが、そのまま放置するのも忍びないですし、ひとまず回収。
来年発芽するかどうかわからない微妙な蓼藍の種ではありますけれど、春から育ててきたものには違いないので乾かして箱に入れて涼しいところに保管してみることにします。
芽、出るといいなあ。
(でもそのちゃんが良い蓼藍を育ててくれる期待は膨らむ一方です。)

 

 

<栗のイガで染め。>

 

週末、ののはな草木染めアカデミーさんの講座に参加してきました。
そこで栗のイガの染液をいただいて帰ってきてお家でも染めてみました。
イガを炊いている時間はなんとも言えない香ばしい香りが立ち込めていましたよ。

 

 

イガの色そのままのこっくりとしたブラウンの染液。
透き通っていて綺麗な色味です。
では刺繍の練習用の麻生地と綿のエコバッグを染めてみましょうか。

 

 

左は媒染剤にミョウバン(アルミニウム)を使ったもの、右は木酢鉄を使ったもの。
素材の違い、媒染剤の違いでこれだけの発色の異なったものが染め上がります。
また染液の原料に使う植物の樹皮や葉や花などどの部分を使うかによっても違った色味になります。
植物にとってはその色素を持つ成分が害虫から身を守るものであったり、厳しい気候を耐えるための進化の結果なのでしょうから、環境や季節・自生している状況によって変わるのは当たり前といえば当たり前のことですもんね。

Yin Yangバリラインのウェアはオーガニックコットンとモダールレーヨンの2つが主な素材になりますが、やはり同じ染料を使って同じ媒染剤を使っても発色は異なります。
草木染めという染めのプロセスは、簡単にすれば手軽にできるものです。
でも同じものを作るという観点から見ると、これが結構至難の技なんですよねえ。
それでも色見本にかなり近い色でウェアを染め上げてくれる技術は、染めをやればやるほど驚くばかりです。
染めの面白さを皆さんと共有できれば嬉しいです。

さてこのエコバッグが今後どうなりますか、また進展がありましたらおしらせしますね。

 

 

<ちょこっとアピールタイム。>

 

 

さてさて、先週より販売開始となっております福袋第2弾もご好評いただいております。
今回はシークレット福袋ということで中身は届いてからのお楽しみ。
BaliとKyotoの2つのセットでご用意させていただいております。
第1弾と違って中身が分からないのでちょっとドキドキかなと思いますが、、、めちゃくちゃお得です!
お手持ちにウェアに合わせるもよし、お友達と分けっこするもよし、はたまたクリスマスプレゼントとしてもよし、Yin Yangが初めての方のお試しにもよしということでスタッフも一押しです。
数量限定ですのでピンときた方はお早めにゲットしてくださいね。

あっと!関西近郊の方にはこちらの情報も。
ヨガのポータルサイト・ヨガジェネレーションを運営するオハナスマイルさん大阪校であるヨガアカデミー大阪にて、ヨガウェア・グッズの販売会「ヨガデバザール」が今日12/8(金)と明日12/9(土)に開催されます。
もちろんYin Yangのウェアたちもお得にお求めいただけますよ。
各メーカーさんのマットの試し踏みもできたりと、企画盛りだくさんです。
強力助っ人としてマサエねーさんもイベントにてお待ちしておりますので是非足をお運びくださいね。
アクセスやイベント詳細はこちらをごらんください。
https://www.tokyo-yogawear.jp/bazaar.html

それではみなさまよい週末をお過ごし下さい。また来週♪

スタッフ日記 12:43 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol37>種探しで落胆のち心機一転、鮮やかな蘇芳染め。

こんにちは、ムシです。
小春日和から小雨を経て曇り空の京都です。
街はクリスマスのそわそわとした雰囲気でイルミネーションと紅葉のライトアップの入り混じった華やかな時間が流れています。
色づいた紅葉もだんだんと枯色になりつつあり、冬の気配を近くに感じるように。
あとしばらく鮮やかな色彩を楽しんだら冬支度です。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - 種発見、そして愕然。>

 

 

さてさて、今週の蓼藍たち。
先週の蓼藍の種の話のところで、同じく蓼藍を栽培しているそのちゃんから「籾を揉むと種が出てくるよ」とのアドバイスをもらいました。
試しに蓼藍の穂をモミモミ揉み出してみると、あれ?何にも入ってない、、、試しにまだ枯れていないピンクのお花をモミモミすると、、、出てきた!種が。
写真の通り未成熟で薄い色味の種だけれど、ひとまず存在は確認できました。
ん〜、んん〜??・・・あれ?
なんと私、すっかり種の収穫時期を見過ごしていた!?
この数週間、籾殻を眺めては種ができないと言っていたようです。
とりあえず多少の花が咲いているのにわずかな希望を託し、週末は根こそぎ刈り込んで干す作業を行いたいと思います。チーン。

 

 

そんなわけで、そのちゃんに連絡をしたところ、そのちゃんちで栽培された蓼藍の種を見せてくれました。まさに救世主!
ああ〜、乾燥した穂の中にはやはり結構ピンクの花が混じっておるではないですか。
ググっても種の収穫についての情報を見つけることができなかったのでいつ収穫するのが適切かわからなかったのですが、蓼藍の種は籾に包まれているため、それが爆ぜる前の段階・ピンクのお花が黒ずんで茶色になる前の花が残っている時期に収穫して干すのが良いみたいです。
身をもって体験してわかったぞ、二度と同じ過ちはおかすまい。ハァ・・・
ああでも来年はそのちゃん菜園で栽培してもらおうと心に誓ったのでした。

 

 

気を取り直してそのちゃんからもらった情報をさらに一つ。
なんと種をスキレットで炒って焙じ、お茶として飲んでみたとのこと。
見よこのオシャレな茶器を!そのちゃんの暮らしの楽しみ方が伝わってきますねえ。
お茶のお味は「ほんのり甘くて蕎麦茶みたい」ですって。
ちなみに水色は薄め、種にはインディゴの色素はないみたいで青みはありません。

 

 

<気を取り直して染め・蘇芳色>

 

まあなんですよ、やっちまったもんは仕方ないので、また追い追い考えるとして、気分を切り替えて本日も染め実験をいたしましょう。
今回はYin Yang Baliラインでもおなじみのピンク色が染まる染料・蘇芳、インドネシア語ではSecang(セチャン)と言います。
マメ科の木で赤色の色素・ブラジリンを芯材にたくさん持っています。

 

 

日本で庭木として使われる花蘇芳とは同じマメ科ながら全く違う植物です。
夏ごろの花蘇芳の写真がこちら。
葉の色がきれいな紫色で、春先には小さなピンクの花が咲きます。
この花や葉の色が蘇芳色と近いので花蘇芳と言う名前になったようです。

 

 

芯材の細かく刻まれたものをお湯に入れるとさっときれいな赤色が出てきます。
芯材そのものもかなり赤味が強いものなのですが、それにしてもクリアで美しい赤色!ザクロジュースみたい。

 

 

鮮やかな発色を見たいので、丹後ちりめんのシルクストールをチャップン。
染液の色から少しずつ赤味が減っていき、ストールがみるみる色素を吸着していきます。

 

 

お水にさらしてみたらわかりやすいですね。
赤味の強いピンク色に染まりました。
媒染にはミョウバンを使っていますので色鮮やかです。

 

 

両端を濃い色になるようにグラデーションにして、乾いたものがこちら。
濡れいている時より穏やかな発色にはなるものの、植物そのものの自然の美しさが感動的です。
首回りにプラスすると元気で華やかな気持ちで過ごせそう♪

 

 

Yin Yangのアイテムだと今期人気のこの2アイテムのピンク色は蘇芳の染めになっています。
左がステラワンピース、右のトップスがバストフィットタンクです。
写真を見るだけで癒されるバリの自然の恵みそのものですね。

 

そしてこちら、来週発売予定のボタニカルトレンカPKも、蘇芳染め。

 

 

同じ蘇芳でもやや深めの味わいのあるピンク色に染め上がっています。

シンプルなトップスに合わせやすいですね☆

 

公式オンラインショップと京都伊勢丹さんの限定発売となっています。

今の時期だけしか手にはいらない、まさに一期一会の限定色!ピンときた方はお買い逃しなく!!

 

 

 

スタッフ日記 08:44 comments(0)

[福袋] HOLIDAY GIFT福袋、絶賛販売中です!

 

今シーズン人気の福袋のご紹介です☆彡

 

『ロングアラジンセット』

ロングアラジンパンツに限定色のブラックが登場しました! 

ゆったりした履き心地ととろんと落ちるシルエットがとてもかわいいロングアラジンパンツ。

ブラックは福袋でのみ、ゲットしていただけるのでお見逃しなく☆彡

 

オーガニックコットンの柔らかい素材が気持ちいい、フーディーベスト

 

オーガニックコットンのナチュラルタンクは毎日着たくなるほど、肌になじむ着心地です☆

 

先日Yin Yangオフィスへ行ったときに着てみました、こんな感じに!

 

今回の福袋セットの得点、手染めマルシェバッグはどれも一点モノです

 

ヨガマットも入るサイズなのが嬉しい!^^

 

 

残り数少なくなってきました!

福袋はコチラからご購入いただけます☆

 

ぜひチェックしてくださいね!

Infomation 09:57 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol36>藍染とインディゴデニム。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - 種、、、どこだ?2>

 

 

こんにちは、ムシです。
今週の蓼藍たちは、見ての通りでやっぱり変化はあまり感じられずです。
これだけ雨が降る日が多いと、種が成熟する前に腐ってしまうよな気がしてきました。
定点で写真を撮ってないがゆえに、種のついている場所が先週どうだったかわからず。
気温はどんどん下がってきていますし、霜が降りる前には何とかならないものかなとヤキモキしています。

 

 

<藍染とデニムの話>

 

 

先週から今週にかけて、バリから帰国中のゆーやんと草木染めについて話しをする機会があり充実した日々を過ごしております。
今回のゆーやんの帰国のメインは日本での草木染めの研修でしたので、その意見交換を行っていたのでした。
バリと日本では気温、湿度、水の質、染料となる植物が全く異なるため同じことができるわけではありませんが、今後のさらなるYin Yangのウェアの品質向上に向けて、活かせる内容もたくさん。
何よりとてもユニークな先生との出会いでますます面白くなりそうです。

さて、タイトルにも書いている通り、ちょっと草木染めからは外れてしまうのですがデニムの話を少し。
みなさんご存知の通り、デニムと言うとジーンズに使われる生地のことですよね。
デニムの染色には天然藍(インド藍や蓼藍などの植物を用いたもの)による藍染を行うことはあまり見られず、概ね合成インディゴであるインジゴピュアーが使われています。

ではなぜ藍染ではなく合成インディゴなのか。
デニムの糸の染色はロープ染色という染色方法で行われます。
これは一本の長い糸をインディゴ染液に浸す→酸化を幾度も繰り返し、表面のみを青く発色させていく方法です。
つまり糸の中心は白いままなのです。
それに対して通常行う藍染で糸を染める場合は、糸を束ねた綛(かせ)を作り、それを藍の染液に浸す浸染を行います。
この時糸の中まで藍を吸わせることにより、中心まで藍色に染め上げます。

ジーンズの場合は往々にして、履き込んで行くことにより色落ちやダメージが起こり、生地の表面に白っぽさが出てくることで自分だけの一点物となっていきます。
中心まで染まっていると表面の藍色が剥げていっても雰囲気・ビンテージ感が出ないんですね。
あっと、でも天然藍を使ってロープ染色を行い仕立てたジーンズもありますので、天然藍と合成藍というよりは染色方法が独特という方が合っていますね。
同じ染色方法を使っていても、天然藍と合成藍では色落ちの仕方も違うでしょうから、最終的にはコストと量産可能かどうか、ひいては選ぶ人の好みというところ。
こういう話が小ネタとして出てくる、そんな先生もいずれ紹介できるかと思います。

 

 

<そして家では地道な作業を。>

 

 

おかげさまで先週発売した福袋がご好評いただいております。ありがとうございます。
そこについておりますマルシェバッグはYin Yangスタッフによるインド藍の藍染のものです。
いろいろな柄の出し方をやってみたので、福袋ページに載っているものとは異なるものもあるのですが、染めの作業に夢中になりすぎて写真が撮れてないという有様でございます。。。

 

 

そんなわけで家で行った作業をご紹介。
はい、こちら手縫いで地道に縫い絞りです。

 

 

縫った後は糸を引き締めて朝顔のつぼみのような形に仕立てます。
マルシェバッグ、生地がしっかりしているので糸を引くのもなかなか大変でしたよ〜!!(何度か切れてやり直し)
そんな人知れず苦労がにじむアイテムがノベルティについた福袋はこちらのページをチェックしてくださいね☆

 

【41%OFF】福袋/ステラワンピースセット/3点入り/数量限定
↑こちらに入っているステラワンピースの絞り模様もバリの職人さんが1点1点縫い絞りを行った逸品。

 

【40%OFF】福袋/ロングアラジンセット/3点入り/数量限定
↑人気のロングアラジンパンツの福袋限定カラー・ブラックもチョイス可能です。
 

スタッフ日記 10:13 comments(0)

[福袋] HOLIDAY GIFT福袋、絶賛販売中です!

 

先週に登場した福袋が早くもご好評いただいています!

 

『ステラワンピースセット』

大胆な絞り染めがアクセントのコットン・ステラワンピースは販売早々から人気だったアイテム。

ゆとりあるシルエットは今の季節なら、中に長袖と合わせて楽しんでいただけます。

 

ステラワンピースはネイビー、ブラック、グリーンの中からお選びください☆

『ヘムリブレギンス』(写真↑)と『リーフスカート』はスタッフがコーディネートしたカラーをお届けさせていただきます♡

 

リーフスカート

 

更に手染めのオリジナル・マルシェバッグが付きます♡

 

ステラワンピースヘムリブレギンスリーフスカート3点セット ▷ http://shop.yin-yang.jp/?pid=122991097

 

数量限定ですので

気になる方はお早めにお買い求めくださいね。

Infomation 09:39 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol35>Yoga Nature Kyoto2017のご報告。

こんにちは、ムシです。
毎朝お布団から出るのが辛い季節になってまいりました。
Yin Yang京都町家オフィスに出勤すると、まず部屋の温度・湿度計を確認。
これがまた面白くて、気温と乾燥の度合いによって、インフルエンザマークが表示されたり、ニコニコ笑っていたり(ご機嫌な状態なのでどうも快適な様子。)状況に応じてマークが変化するもの。
最近は15度を下回る日がほとんどで、だいたいがインフルエンザマークです。
冬場はエアコンなどの使用で室内でも乾燥することが多く、その場合は加湿器などを合わせて使って湿度を40%以上に維持する方が良いそう。
これからの季節、インフルエンザや風邪が流行りますので皆様ご注意を。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - 種、、、どこだ?>

 

 

今週の蓼藍たちは、先週とパッと見変化はなさそう。
お花はまだピンク色のところもありますが、大分黒ずんできています。
根元の方が少し膨らんで、種っぽくなってきたかな?
画像中央の「この辺り」ってかいてある丸のところ、どうでしょう、黒い粒がみえますか。
刈り取って干すにはまだ未熟な印象だし、さりとて葉っぱは明らかに寒さで枯れてきている様子だし、このまま置いておいていいのか不安に思いつつも、もうちょっと種らしくなるまでそっとしておくことに。
房にびっしり黒い種がつくのを夢見ておりますが、どうなりますやら。

 

 

<Yoga Nature Kyoto2017のご報告>

 

先週のぐずついたお天気から回復し、11/12(日)に無事Yoga Nature Kyoto2017が開催されました。
当日は朝7:30から設営が始まり、10時前からお客様もちらほら集まり始めてくださいました。
寒いなか御来場いただきありがとうございました。
終始寒い寒いと一人うるさい虚弱な私に比べ、来られる方もYin Yangスタッフもみんな元気一杯!
お日様の光が降りそそいだ瞬間を狙ってテントから飛び出して日光浴を繰り返し、何とか生き延びた感ありです。

 

 

このイベントにはYin Yangアンバサダーのサンドラ・ファン先生や齋藤純子先生も講師として参加しており、サンドラは大地エリアのトップバッターで10:00クラスに登場!
現在妊娠中の彼女は、さらにエネルギーが心地よく発散されていて、参加されている皆さんもとても気持ちよさそう。
スタンディングでの力強いポーズが自然と調和していました。
クラス後の方たちがYin Yangブーズにもお越しくださって「とっても気持ち良かった!!」とのことで、Yin Yangスタッフも幸せな気分に。

 

 

水エリアでは11:30から齋藤純子さんのハタヨガフロークラスが行われました。
いつもながらの素敵な笑顔に参加される方も自然とお顔がほころんでいたのが印象的です。
着用されているのはもちろんYin Yangのウェア。
Baliラインのバイカラーロングスリーブ(ホワイト)とアンクルパンツ(ネイビー)のセットアップです。
お気に入りのバランシングエコマットの上で安定感抜群のアーサナについつい見とれてしまう場面も。
今週のアンバサダーコラムも是非チェックしてくださいね。

また、大地エリアに戻って13:00からはTAMISAのYuka先生のトゥリヨガクラス。
座位で目を閉じて、自分自身にフォーカスすることで皆がそれぞれ静寂の時間を過ごすことができたようです。
トゥリヨガの流れるようなフローは見ているとゆったりとして楽そうなのですが、その実しっかりとしたコアが必要。
Yin YangイメージモデルのMaayaちゃんもこのトゥリヨガを指導しているんですよ。
あのみずみずしい美しさの秘訣なのでしょうね。
ちなみにYuka先生のウェアはKyotoラインのリネンロングスリーブ(グレー)にヘムリブレギンス(カーキ)、インナーにはキャミロングチュニック(ダークグレー)を着用されています。

 

 

バリからゆーやんも一時帰国していたので一緒に写真をパチリ!
今回もたくさんのYin Yangユーザーの方と直接お話ができて楽しい時間を過ごさせてもらいました。
ヨガ、物販、キッズエリアからなるYoga Nature Kyotoと同時開催のビーガングルメ祭りももちろん多くの来場者さんで賑わっていましたよ。
小さなお子さんを連れた方や海外の方が多いのが印象的でした。
食べるものを選ぶこと、着るものを選ぶこと、そしてそのルーツを確認して必要なものを選択することは意識しないと日常に流されてしまいがちです。
このようなイベントの機会に改めて普段の暮らしのあり方を考えるのも大切なことですね。

 

 

<さて、その頃Yin Yang京都町家オフィスでは、、、>

 

 

なにやら染めを行っていた模様です。
コットン生地にインド藍染の染めが入ったこちら、福袋のノベルティです!
お楽しみに☆
 

スタッフ日記 15:03 comments(0)

秋の収穫

こんにちは、Maayaです。

 

秋はこの一年間の努力や積み重ねの成果が実る、収穫の時。

山が紅葉して、空気は冷たく、陽は穏やかに照らすので

この美しさを立ち止まって感じたくなるものです。🍁

 

日本人には繊細さや几帳面さがあって、もっとざっくり言えば真面目な人種。

それは四季がきっちりとある環境だから、常に少し先に向かって準備を進めてる働き者なんだね。

と毎年、衣替えをする頃にそう感じます。^^

 

最近はTriYoga TTの通訳も終わり、毎日周りの人たちと平和で楽しい日々が流れています。

まさに秋の豊かな流れとシンクロしてる、嬉しい時間です

 

昨日は去年に引き続き、JR京都伊勢丹さんの『秋のヨガと坐禅体験会』でヨガを担当しました☆

 

会場は建仁寺の両足院。

 

雨音とお香の香り、それから体と呼吸を感じることで、今の豊かさを確認する時間となりました。

 

この時期のお庭も絶景です。

 

週末はYin Yangの出店もあった『ヴィーガングルメ祭xYoga Nature』へ。

 

自然の中で大好きなクンダリーニヨガのKalsa先生とMiki先生のクラス☆

 

先週は私が企画&主催するマーケット型パーティーイベント『Szimpatikus』(シンパティクシュ)でYoga Time!をしてきました。

 

紫明会館の2Fの和室を借りて、朝のヨガ時間。

 

TriYoga TTを受けたばかりの方や、久しぶりの友人、それからマタニティヨガに来てくれてたかわいいママ&ベビーも一緒に参加してくれたよ♡

 

ヨガが終わると3F会場ではマーケットがスタート!

毎回出店ゲストの組み合わせを練って、絶妙な調和を図っています♡

 

Yin Yangオンラインショップでも人気の美しいハンドメイドキャンドル『ARATi』

ショップページはコチラ

 

それから兵庫県・西脇市から出店してくれたのはフェアトレードのココナッツオイルを生産&販売するLove's GalleryのAiちゃん。

 

フェアトレードに野生のココナッツオイルを輸入することで、カポポサン島のダイナマイト漁を廃止させることに成功した戦士!!

このココナッツオイルはきめ細かくて味もさらっとしててオススメ☆

 

朝のトーストや料理に使ったり、朝晩のクレンジングで肌をマッサージしたり、毎日使っています♡

夏はデオドラントも、今の季節はリップクリームもあるよ!

Love's Galleryのショップはコチラ

 

島根・鳥取の山陰地方の窯元にこだわったうつわ屋『yawn』もゲスト参加してくれました!

この日購入したカップで飲む朝のコーヒーのおいしいこと!

普段は大阪の農林会館にあるかっこいいお店『odd numbers』にセレクトされたうつわが並んでいます☆

yawn

odd numbers

 

最後に紹介したいのがこちらのlady。

一緒にSzimpatikusをオーガナイズしている、妹のNina。

 

左:Nina 右:Maaya

 

アクセサリーブランド『Funny Qreature』のクリエイターでもあり、最近ではYin Yangのイメージ撮影のために新作のピアスとネックレスを作ってもらいました。

 

左:”creation” 右:”balance” をそれぞれ意味する記号

 

シンプルなウェアに繊細なラインが光る、中性的なアクセサリーも多いです。

Funny Qreature

 

ワクワクがこのページからはみ出そうなくらい溢れていますが、今日はここまでに。

周りを見ればたくさんの素敵な出会いがある日常を、今日も楽しんで過ごしてくださいね☆彡:)

 

love

Maaya

maayahanson 13:00 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol34>Yoga Nature Kyoto2017、今度の日曜日は宝ヶ池へ。(しつこくてごめんね。染めもやってるよ!)

こんにちは、ムシです。
雨と穏やかな秋晴れが交互にくる今年の京都の秋。
観光シーズン真っ盛りです。

いよいよ今週末は宝ヶ池にてヴィーガングルメ祭り&Yoga Nature Kyoto2017が開催されます。
どうか良いお天気になりますように!
まあお天気予報では晴れですからね、きっと晴れますよね。
放射冷却で寒くなるかと思いますので、どうぞ温かくしてお越しください。
一緒に美味しいヴィーガンフードと楽しいヨガクラスを堪能しましょう♪

 



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<Yoga Nature Kyoto 2017 / 京都ビーガングルメ祭り2017>

 

ビーガングルメ祭り https://www.facebook.com/vegefes.japan/

Yoga Nature Kyoto https://www.facebook.com/yoganaturekyoto/

 
2017年11月12日(日) 10:00〜16:00
・Yoga Nature Kyotoは雨天中止
・京都ビーガングルメ祭りは雨天決行・荒天の場合中止
宝ヶ池公園 北園エリア一帯 (地下鉄烏丸線・国際会館駅5番出口から徒歩30秒)
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くどくて恐縮なのですが、ヴィーガングルメ祭りは雨天でも開催(荒天中止)されますが、Yoga Nature Kyotoは雨天中止となります。
Yin YangブースはYoga Nature Kyoto内となりますのでご注意を。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - ぷっくり膨らんできた?結実間近の予感。>

 

 

今週の蓼藍たちは、冷え込みによって葉がダメージを受け始めました。
秋になり、紅葉して、冬ごもりの準備をするように、蓼藍たちも次の世代に向けての準備というところです。
 
蓼藍の種は収穫した翌年はしっかり発芽するのですが、翌々年に持ち越すと途端に発芽しなくなるそう。
厚い殻の中に閉じ込められているとはいえ、種子の養分は消耗されていくわけで、永遠に発芽能力が続くことはないんですよね。
ちなみに冷蔵庫で保管すると発芽率は落ちるものの、全く芽を出さないというわけでもない様子です。
2年未満しか発芽できないものを短命種子と呼ぶらしく、この蓼藍のような翌年に必ず播種しなければいけないものは、戦時下の栽培が禁止されていた際には人里離れた山間部でひっそりと栽培が続けられて今に継承されているケースもあるそうです。
 
また、種の形になったからといってすぐに芽が出せるわけでもなく、やはり一定期間経たないと光や水や温度といった発芽のための要素が揃っていたとしても何も起こらない。 
小さな小さな種の中で、半年こもって発芽力を蓄えて、芽を出すタイミングのあったものだけがまた次の種を作れるという自然の摂理の不思議さですね。

蓼藍の種は1.5mm程度の小さな粒々。
また収穫できたらご紹介したいと思います。

 

 

<マクロビオティックのお料理も学べるCooking37℃さんにて。>

 

今週はCooking37℃を主宰する伊藤佳世さんから「ミネラル野菜が手に入ったから要りませんか?」とお声がけいただき自転車でウキウキお出かけしてきました。
到着するとお料理教室の最中だったので、お部屋の隅っこでおやつの大学芋を頂きながらしばしのんびり。

 

 

お料理をすることを楽しむって、料理好きの方でも毎日はなかなかハードルが高いんじゃないかなと思うのです。
佳世さんのお料理はレシピも秀逸なのですが、何より日々の食事に対する姿勢や考え方が目からウロコで参考になるものばかり。
物事は見る角度によって全く違うし、楽しんだもん勝ちなんです。
ちなみにミネラル野菜とはなんぞや、については佳世さんのブログにてご確認ください。
 
Cooking37℃ https://ameblo.jp/mamamkurobi/

 

 

<ミネラル大根(の葉)で草木染めにチャレンジ。>

 

 

さてさて、頂いたミネラル野菜の大根。
葉っぱも元気いっぱいで青々と新鮮。そのまま齧っても青臭さもエグミもなく、茹でるなどの下処理なしで美味しくいただけます。
食べるのはもちろんなんですが、やはりここはこの見事なグリーンを。。。ってごめんなさい、写真撮る前にバッサリいっちゃいました!!
ええと、見事なグリーンだった葉っぱを使って染めを行いたいと思います。

 

 

煮出した大根葉液は薄い黄緑色。
あまりたくさんはとれなかったので、薄いシルクのちりめん生地に色を移していきました。

 

 

せっかくの大根葉なので、グリーンになるように銅媒染で仕上げ。
淡いですけれど、まあグリーン系というところでしょうか。
 
前回のキバナコスモスのように、見たままの色が出れば嬉しいのですが、なかなかそうもいかずです。
その上紫外線に強く、洗濯耐性もある物となるとさらに少なくなります。
Yin YangのBaliラインで使う植物も主に4種類の組み合わせによって混色されています。
プロダクトとしてきちんと提案できる草木染めなのはバリの職人さんの伝統技術の賜物なのですね。
改めてバリの染めの鮮やかさを見てうっとりする日々です。

 

 

<2018 Spring-Summerフライヤーできました。>

 

 

10月に開催した展示会にてお披露目した来シーズンのアイテムをコラージュしたフライヤーが完成しました。
こちらはオンラインショップにてお求め頂いたお客様や11/12(日)のヴィーガングルメ祭り京都・Yoga Nature Kyoto2017にて配布してまいります。
ぜひ手にとってバリの空気を味わってみてください☆

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