YinYang Blog

ヨガウェアブランドYinYangの公式ブログ。バリと京都の現場から、ヨガとヨガウェアにまつわる最新情報をお届けします。
冬限定☆ 待つ楽しみ、開ける楽しみ。
こんにちは。朋子です月
いよいよ2013年も最後の月となりましたね。

師走の大雪(たいせつ)。
青空に美しく映えていた紅葉の葉が大地へと還り、
日ごとに寒さがつのる、本格的な冬がやってきました。


12月に入り、わが家もクリスマスの飾りつけをしました クリスマス
と言っても、クリスマスツリーや電飾デコのように華やかなものではなく、杉やモミの枝で作ったアドベントクランツ、毎日わくわくしながら1つずつ開けてゆくアドベントカレンダーやアドベントストリングスなどを飾っています。



これらは、もともとドイツ生まれのもの。アドベント(クリスマスの4週間前の日曜日から始まるキリストを待つ期間のこと)の季節になると、それぞれの家に飾られ、子ども達は毎日カレンダーを開けたり、毎週日曜日にはクランツのろうそくに火をともしながら、家族みんなでクリスマスを待つそうです。

わが家では、子ども達がドイツ発祥の学校へ通いはじめたことをきっかけにアドベントと出会い、それ以来、毎年子どもと一緒に楽しむようになりました。


ちなみに…
アドベントはキリスト教の祝祭、クリスマスはプレゼントを贈りあう家族や恋人の日のイメージがありますが、ほかにも意味があるそうです null

アドベントは、第1週目は鉱物界、第2週目は植物界、第3週目は動物界、第4週目は人間界と、この世界にあるすべてのものに感謝する期間、といった大きな意味も含まれていて、クリスマスは、もともと古代ヨーロッパで行われていた冬至の祝祭に、キリストの降誕が結びついたことが始まりだそうです。


さて、ここで…
冬至って、柚子湯に入るだけじゃないの?と思われたかもしれませんね。
実は冬至は、太古の昔から世界各地で特別な日 キラほし として考えられていました。というのも、この日は一年で最も夜の長い日ですが、同時にこの日を境に昼の時間がふえてゆく日でもあるため、1年の大切な節目として、冬が終わり春がくる分岐点として、世界各地で祝祭が行われていたそうです。


それと!!
ヨギーニにとって、冬、とくに冬至のころは、一年のなかで一番、瞑想をするのに最適なときでもあります。

というのも、人の意識は、春分のころに外へ向きはじめ、夏至には外へ向いた状態で内へと向きにくくなり(夏は読書や思考がしづらくなりますよね)、秋分のころになるとまた内へと向きはじめ、冬至には意識が内面の一番深いところまで降りてゆくそうです。

わたしも今年こそは、真っ暗な大地のなかで芽吹きの力をゆるやかに蓄え、春になると一斉に芽をだす植物のように、静かに自身の内側と向き合い、心と魂を磨いてゆく、そんな冬にしたいなぁ、そう思っています。

毎年、この月は楽しいこといっぱい、することいっぱいで、あっという間に時が過ぎてしまうので、今年こそは あひょうパンダ



さて、今日も子ども達は、朝起きると真っ先にカレンダーとストリングスの元へ。
毎日中身のわからないものを開ける事がたまらなく楽しいようで、今日は石だった、天使だったと、キラキラした笑顔で教えてくれます。

そして、子どもたちと過ごしていると、私もついつい子どもになって…
朝から本気のじゃんけん大会がはじまります 1


さて、Yin Yang KYOTOでも、
中になにが入っているのか…とってもお楽しみ ハート
福袋の準備の真っ最中です(残念ながらじゃんけんはありません)。

詳細は近日中にブログにてお伝えします。
どうぞ楽しみにお待ちくださいね バイバイ
 
Tomo's Voice 21:38 comments(0)
はじめまして!
はじめまして!Yin Yang KYOTOスタッフの朋子です月

台風の到来とともに、日に日に秋が深まってきました。
あたたかいスープと布団がうれしい季節ですね。

このブログでは、これから商品の紹介とともに、季節の移り変わりのこと、心と身体がよろこぶ食べ物や身体にまつわること、家庭でできるお手当てのことなど、心地よい生活を送るためのスパイス的な情報を、Yin Yang KYOTOスタッフの朋子が時おり紹介してゆきたいと思います。

どうぞよろしくお願いしますニコッ

第一回目は、季節にまつわることをすこし。

日本では、ほんの150年ほど前まで、
今の新暦(太陽暦)ではなく、旧暦(太陰太陽暦)と二十四節気、雑節などが使われていました。

旧 暦とは、月の満ち欠けをもとに作られた太陰暦と、太陽の運行を考えて作られた太陽暦を一緒にしたものです。そして、より季節の移り変わりを知るために、二 十四節気(春分、大寒、立秋、夏至など)や雑節(節分、彼岸、八十八夜、土用など)等の季節をあらわす名称も生まれました。

月を見ることで、月日の流れや潮の満ち引きを知り、太陽を見ることで、草花の開化や鳥の渡りなど季節のことを知る。
昔の暦をひもとくと、四季の移り変わりとともに種を蒔き、畑を耕し、収穫し、魚を獲り、木を伐る…自然と共に、自然に寄り添いながら生きてきた日本人の生活が浮かび上がって来ます。

陰(月)と陽(太陽)の名をもつ、Yin Yang KYOTOも、その名のように、陰と陽のバランスを取りながら、環境にも人にもやさしい、自然に寄り添った製品づくりをしたい、と考えています。

スタッフ一同、これからも心を尽くしてゆきますので、どうぞよろしくお願いします。

次回から、
Yin Yang KYOTOの秋冬コレクションを少しずつ紹介してゆきます。

どうぞお楽しみに♪
 
Tomo's Voice 13:14 comments(0)
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