YinYang Blog

ヨガウェアブランドYinYangの公式ブログ。バリと京都の現場から、ヨガとヨガウェアにまつわる最新情報をお届けします。
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徳島リトリートでの藍染め体験

こんにちは! Tomoeです。

 

お待たせしました!(←待ってないです??)

ムシさんからレポート提出の催促を頂戴しておりました…。

重〜い腰をようやく上げ 楽しすぎた徳島リトリートでの藍染め体験についてレポートしたいと思います!

 

夏も終わりに近付いた8月の半ば、徳島県は海部郡海洋町に行って参りました。

染めに造詣が深い方には馴染みがおありでしょうか。徳島といえば「阿波藍」で知られる日本の藍染めの本場です。

実は今回Yogaのリトリートのために訪れたのですが…

流石!徳島をこよなく愛していらっしゃるリトリート主催のDoniさん!

ちゃーんと藍染体験までプログラムされておりました。なんて気が利いているのでしょう… DoniさんNICE♪

 

 

さて本題に入りましょう!

今回の染体験で使用されていたのは、地元の海部藍(あまべあい)と言われる乾燥葉を使用した手軽に染めを楽しむことができる染色方法。もちろん手軽に…とは言え染色液を作り 管理するのは長年の経験や知識が必要でしょう。今回お世話になったin between blues.さんでは作られた時期の異なる4つの樽(染色液)が用意されていました。染色液にも寿命があります。時期をずらしていつでも染めができるように管理されているんですね。

 

 

in between blues.代表のレキさん

 

 

早速染めにかかります!

まずはおなじみデザインを決める作業から…。染め上がりが雲のように見える村雲絞りやグラデーション。輪ゴムを使った絞り染 等々…妄想が膨らむ楽しい作業でしたね。

私はと言えば…何回か染めを体験しているにも関わらずまだまだ知識がありません。こんなのにしたい!と出来ない相談をしてレキさんを悩ませる始末…。無知って怖いですね。

結局どんなのに仕上がったかは後ほど画像でご覧くださいね!

 

 

レキさんの手が真っ青!

 

 

デザインが決まれば早速染め作業に!

とにかくじ〜っと…染液に浸して ゆらゆら…もみもみ…。好みの色になるまで繰り返す地道な作業。乾燥すると色はもちろん変化するのですが事務所で藍染をした時とは明らかに違う色!これが天然の海部藍の色なのでしょうか⁈ まだ濡れたままの手ぬぐいは藍色とは程遠い青汁を思わせるような力強い緑色!仕上りが想像出来ずドキドキ❤︎

 

 

 

 

さぁ、後は乾燥です!

仕上がりを待つのみ…。

仕上がりを待つ間 海を見ながら併設のカフェで藍のお茶とスイーツをいただきつつのんびり待ちます…。

お味が気になりますか?是非町家まで私のあつ〜い徳島愛(藍)の話を聞きにきてください。お待ちしております!

 

 

藍を使用したスコーンとマカロン

 

 

そしていよいよ…じゃじゃ〜ん!

染め上がった手拭いがこちら!

画像中央辺り 今シーズンのBaliオススメの新作「ステラワンピース」がチラリと見えるでしょうか?私です!

「はっ?」普通じゃん⁈ とか言わないでーー‼︎ そうストライプ柄です。自分ではビニール袋やゴム、クランプを使わず己の握力だけを頼りにぎゅ〜っと握りしめ 染め続けた力作なんです!手前味噌ですが…可愛い❤︎

 

 

 

 

それでは…急ですが今回の総括です!

今回、染め体験をさせていただいた「in between blues.」さんでは、

気軽に藍染が体験ができます!

素敵な藍染のプロダクトはもちろんのこと併設のカフェでは藍のお茶やスイーツをいただくこともできますよ。海のすぐ側にあるとっても素敵なロケーションのお店❤︎ 徳島を訪れる際には是非足を運んでみてください!詳細を最後に記載していますので是非チェックしてみてくださいね!

 

 

お店の裏側が海!

素敵な店内とお世話になったDini先生&谷戸先生

 

 

そして そして…

重要なのはここから!

私達Yin Yangは京都 バリから、全国 全世界に向けてヨガウェアを発信しています(まだまだですが頑張ります!)。今回藍の本場で染めを体験しin between blues. 代表のレキさんのお話しを伺って、これまではもちろんですが、これまで以上に自分達の製品に自信と誇りを持って発信していこうという新たな決意を固めるきっかけをいただきました!

レキさんは、地元 徳島をこよなく愛し 海と空 blue(藍)を愛する素敵なサーファー。地元の素晴らしい藍染文化を若い世代にも知ってもらいたいという強い気持ちと信念を持って活動されています。そしてレキさん自身がされている活動や染めに対して、伝統的な染めをされている生産者 藍師・染師の方達のなかにはレキさんの活動が理解されない事も…それでもその文化 功績をリスペクトし必ずその素晴らしさを染体験に訪れた若い世代の方達にもお話されている という事でした。素晴らしいですね。

 

以前のブログにも書きましたが、京都は沢山の染め工場や工房のある特異な場所です。その特異性を活かして 私達はこれまで以上に草木染製品の完成度を高め研究していきたいと思います。これからのYin Yangにご期待くださいね!

 

 

長々とお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

 

Tomoe

 

 

(画像:Daisuke Kobayashi)

 

 

今回お世話になった方々…

in between blues. 詳細情報>>https://www.facebook.com/inbetweenblues/

Doni 先生 詳細情報>>http://doniashtanga.tumblr.com/

谷戸 先生 詳細情報>>https://ameblo.jp/yoga-whitebirch/

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