YinYang Blog

ヨガウェアブランドYinYangの公式ブログ。バリと京都の現場から、ヨガとヨガウェアにまつわる最新情報をお届けします。
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集中する時間。

 

風の冷たさに秋の深まりを感じずにはいられない🌕🍁

 

この1週間、来る日も来る日も朝から晩までヨガができる環境にいました。♡

 

私がTriYogaを始めたのは数年前に来日したEva-Maria先生のワークショップを通訳したことから。

子供のころから英語が大好きで、通訳者になりたいという夢を持った時期もあったので、とても自然な形で引き受けたのを覚えています。

通訳をする時は語学力、日本語力(!)に加えて、その人が何を感じて伝えようとしているのかを理解すること、つまりコミュニケーションがすごく大切。

初めてEva-Mariaに出会ったときは、その数年前にこの世を離れた私のウェールズ人の祖母によく似たエネルギーに親近感を抱きました。

そして国内でしかTriYogaを体験したことがなかったわたしは、TTを受け終わって1年経った頃ドイツでの大規模なリトリートに参加。そこでは通訳者としてではなく、参加者の1人として毎日朝から晩までフロー、veganの食事をして、哲学のお話、夜にはチャンティングでダンスパーティーというとてもシンプルでenergy満る時間を過ごしたのです。

 

そしてこの秋、京都へTriYogaの創始者Kalijiが10人のヨギーたちと来日! 

ヨガスタジオTAMISAと妙心寺でリトリートを開催しました。

 

Kalijiの精神統一された心から流れる言葉ひとつひとつには、純粋な宇宙の法則を感じさせる、明確な答えがたくさんで、何度も目頭が熱くなる瞬間がありました。

感情なんかには左右されることのなく、この大きな宇宙と大地の間で、目の前のことを見つめて、受け入れて、必要ない動きは加えずに、すべての瞬間を必要とすることのためにまっすぐに存在する姿はただただ輝かしく、愛に溢れていた。

 

濃厚な時間を消化するにはまだ時間がかかりそうですが、自分の中の何かがまた変化して、前には戻らない進んだ感覚が残っています。

そして1日6時間のフローを連日続けた後は、普段の80分クラスがいつもに増してあっという間で、呼吸があれほど深まるにはやっぱりあれほどの時間がかかると確信したのでした。^^

 

リトリートでお世話になった妙心寺の大心院

 

冷たい空気と鮮明な光がみんなを迎えてくれた2日目の朝

 

毎日ヨガに集中できる幸せウィークにはYin Yangウェアが大活躍!参加者の着用率も高い!

コクーンTシャツボタニカルトレンカ

 

アザレア食堂のveganケータリングに毎食感動!そして完食♡

 

世界中から集まったTriYogaメンバーの中の通訳者たち集合♡

 

Toshi先生、わたし、Kaliji先生、Yoko先生、Eva-Maria先生

 

朝晩は冷えるので、リネンロングスリーブをウェアやワンピースの上に重ねて

 

内側の平和に集中していた贅沢な時間が過ぎて、日常のファミリーライフ&ワークライフのバランスへ戻って来ること数日。

 

どんな出来事も感情も流れて行くけれど、どこへフォーカスするのか選ぶことはできる。

そして選択し続けることができる。

今日はそんなメッセージを自分へ、そして9歳の娘とも話す夜でした。

 

love

Maaya

 

maayahanson 09:26 comments(0)
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