YinYang Blog

ヨガウェアブランドYinYangの公式ブログ。バリと京都の現場から、ヨガとヨガウェアにまつわる最新情報をお届けします。
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<スタッフの藍染挑戦日記 vol34>Yoga Nature Kyoto2017、今度の日曜日は宝ヶ池へ。(しつこくてごめんね。染めもやってるよ!)

こんにちは、ムシです。
雨と穏やかな秋晴れが交互にくる今年の京都の秋。
観光シーズン真っ盛りです。

いよいよ今週末は宝ヶ池にてヴィーガングルメ祭り&Yoga Nature Kyoto2017が開催されます。
どうか良いお天気になりますように!
まあお天気予報では晴れですからね、きっと晴れますよね。
放射冷却で寒くなるかと思いますので、どうぞ温かくしてお越しください。
一緒に美味しいヴィーガンフードと楽しいヨガクラスを堪能しましょう♪

 



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<Yoga Nature Kyoto 2017 / 京都ビーガングルメ祭り2017>

 

ビーガングルメ祭り https://www.facebook.com/vegefes.japan/

Yoga Nature Kyoto https://www.facebook.com/yoganaturekyoto/

 
2017年11月12日(日) 10:00〜16:00
・Yoga Nature Kyotoは雨天中止
・京都ビーガングルメ祭りは雨天決行・荒天の場合中止
宝ヶ池公園 北園エリア一帯 (地下鉄烏丸線・国際会館駅5番出口から徒歩30秒)
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くどくて恐縮なのですが、ヴィーガングルメ祭りは雨天でも開催(荒天中止)されますが、Yoga Nature Kyotoは雨天中止となります。
Yin YangブースはYoga Nature Kyoto内となりますのでご注意を。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - ぷっくり膨らんできた?結実間近の予感。>

 

 

今週の蓼藍たちは、冷え込みによって葉がダメージを受け始めました。
秋になり、紅葉して、冬ごもりの準備をするように、蓼藍たちも次の世代に向けての準備というところです。
 
蓼藍の種は収穫した翌年はしっかり発芽するのですが、翌々年に持ち越すと途端に発芽しなくなるそう。
厚い殻の中に閉じ込められているとはいえ、種子の養分は消耗されていくわけで、永遠に発芽能力が続くことはないんですよね。
ちなみに冷蔵庫で保管すると発芽率は落ちるものの、全く芽を出さないというわけでもない様子です。
2年未満しか発芽できないものを短命種子と呼ぶらしく、この蓼藍のような翌年に必ず播種しなければいけないものは、戦時下の栽培が禁止されていた際には人里離れた山間部でひっそりと栽培が続けられて今に継承されているケースもあるそうです。
 
また、種の形になったからといってすぐに芽が出せるわけでもなく、やはり一定期間経たないと光や水や温度といった発芽のための要素が揃っていたとしても何も起こらない。 
小さな小さな種の中で、半年こもって発芽力を蓄えて、芽を出すタイミングのあったものだけがまた次の種を作れるという自然の摂理の不思議さですね。

蓼藍の種は1.5mm程度の小さな粒々。
また収穫できたらご紹介したいと思います。

 

 

<マクロビオティックのお料理も学べるCooking37℃さんにて。>

 

今週はCooking37℃を主宰する伊藤佳世さんから「ミネラル野菜が手に入ったから要りませんか?」とお声がけいただき自転車でウキウキお出かけしてきました。
到着するとお料理教室の最中だったので、お部屋の隅っこでおやつの大学芋を頂きながらしばしのんびり。

 

 

お料理をすることを楽しむって、料理好きの方でも毎日はなかなかハードルが高いんじゃないかなと思うのです。
佳世さんのお料理はレシピも秀逸なのですが、何より日々の食事に対する姿勢や考え方が目からウロコで参考になるものばかり。
物事は見る角度によって全く違うし、楽しんだもん勝ちなんです。
ちなみにミネラル野菜とはなんぞや、については佳世さんのブログにてご確認ください。
 
Cooking37℃ https://ameblo.jp/mamamkurobi/

 

 

<ミネラル大根(の葉)で草木染めにチャレンジ。>

 

 

さてさて、頂いたミネラル野菜の大根。
葉っぱも元気いっぱいで青々と新鮮。そのまま齧っても青臭さもエグミもなく、茹でるなどの下処理なしで美味しくいただけます。
食べるのはもちろんなんですが、やはりここはこの見事なグリーンを。。。ってごめんなさい、写真撮る前にバッサリいっちゃいました!!
ええと、見事なグリーンだった葉っぱを使って染めを行いたいと思います。

 

 

煮出した大根葉液は薄い黄緑色。
あまりたくさんはとれなかったので、薄いシルクのちりめん生地に色を移していきました。

 

 

せっかくの大根葉なので、グリーンになるように銅媒染で仕上げ。
淡いですけれど、まあグリーン系というところでしょうか。
 
前回のキバナコスモスのように、見たままの色が出れば嬉しいのですが、なかなかそうもいかずです。
その上紫外線に強く、洗濯耐性もある物となるとさらに少なくなります。
Yin YangのBaliラインで使う植物も主に4種類の組み合わせによって混色されています。
プロダクトとしてきちんと提案できる草木染めなのはバリの職人さんの伝統技術の賜物なのですね。
改めてバリの染めの鮮やかさを見てうっとりする日々です。

 

 

<2018 Spring-Summerフライヤーできました。>

 

 

10月に開催した展示会にてお披露目した来シーズンのアイテムをコラージュしたフライヤーが完成しました。
こちらはオンラインショップにてお求め頂いたお客様や11/12(日)のヴィーガングルメ祭り京都・Yoga Nature Kyoto2017にて配布してまいります。
ぜひ手にとってバリの空気を味わってみてください☆

スタッフ日記 09:58 comments(0)
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