YinYang Blog

ヨガウェアブランドYinYangの公式ブログ。バリと京都の現場から、ヨガとヨガウェアにまつわる最新情報をお届けします。
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<バリ島便りvol.01>バリ島管理人ゆーやんとバリ島の自己紹介

 

こんにちは、バリ島で製造管理を担当している松本優子ことゆーやんです。
いつもYin Yangをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
Yin Yangのバリでの活動や現地の情報をより深く知って頂きたいと思い、2018年よりバリ島から生情報を発信してゆく事となりました。
よろしくお願い致します。
初回は私の自己紹介とバリ島のことを。

 

 

<神々の島・バリ島>

 

 

 

バリ島は神々の島と言われ世界中の人を魅了させるほどの場所と言われています。
年中島の至る所でお祭りがあり神社も多く家の敷地内にも必ずあり、毎朝夕のお祈りやお供え物も欠かさない姿を見ると信仰の深さを感じさせてもらいます。
その秘密は訪れた人にしかわからない不思議な感覚。どこか懐かしいと感じる日本人も多いとか。
人々は信仰深く決して裕福とは言えなくても笑顔が美しく虜になる大きな理由の一つ。
素晴らしい文化と風習、美しい景色があり、亜熱帯の大自然が広がりスピチュアルな島とも言われるようになり、近年ヨガをする環境に素晴らしいとされヨギーニ達が注目し始めたこともあり世界中のヨガを受ける事が出来ます。
またヨガファッションやヘルシーで美しい料理を食べれたり、センス溢れる宿舎も増え、ヨガリトリートやTTCなども頻繁に開催されています。

 


ウブドにあるホテルBAMBOO INDAHにてYin Yangイメージ撮影-2016AWコレクション。

 


インド洋が広がるヌサドゥアにてYin Yangイメージ撮影-2017SSコレクション。

 

 

<バリ島でのヨガイベントといえば>

 

 

毎年3月頃には1週間開催されるヨガのビックイベント・バリスピリットフェスティバル(http://www.balispiritfestival.com)へもYin Yangヨガウェアの出店をさせて頂いてます。
バリスピリットフェスティバルではヨガ村が作られていて食事や買い物も楽しめヨガは複数のクラスが行われています。

 

左) 2011年のバリスピリットフェスティバル。ケビンジェームスさんのチャンティングサークルの様子。
右) 2011年初めての出店。ヨガスタジオTAMISAさんのYuka先生と。

 

簡単な説明となりましたがバリ島とヨガの関わりについてやヨギーニの喜ぶマニアックなヨガ情報もこれからお届けしてゆきたいと思います。

 

 

<絶景サーフポイントでサンセットサーフィンも楽しめる>

 

 

またサーフィンでも世界から注目されていて、昔から1年中ワールドクラスの波があり1974年ジェリーロペス(http://www.gerrylopezsurfboards.com)が発掘したウルワツの波が有名となりサーファーが訪れるようにもなりました。
バリ島南部のサーフポイントは絶景で、西海岸ではサンセットサーフィンも楽しめます。

こうしてバリ島の文化と欧米人の多様なセンスがミックスされ、近年のバリでは独特の雰囲気を味わうことが出来ます。

 

私もそんなバリに魅了された一人。初めて訪れたのは1999年。
寒い日本を脱出してサーフィンしたくて年に数回長期で通うようになり、それだけではなくバリ人の人柄や文化にも興味が湧き始めました。

 

 

<バリで仕事がしたい!Yin Yangが始まるキッカケ>

 

もっとバリとお近づきになるために考えたのがバリで仕事を持つ事。
そして流れるまま思いついたブランドを作り、2006年辺りからヨガの事が気になり始めヨガパンツを専門に製造をしたのをキッカケにそれまで一人で細々とやっていたビジネスを広げるために京都で出会ったビジネスパートナー、ムシちゃんYokoちゃんとのご縁で新しくYin Yangが誕生しました。


始めはオーガニックも無ければ草木染めの存在も知らず。
そしてある日、染色工場で流す劇薬染料や働く人の環境など恐ろしい光景を目の当たりにして、これではダメだと感じてすぐに草木染め工場を探す日々。
ラッキーにも草木染め工場との出会いはのちに知り合いに教えてもらうことが出来て辿り着けました。
草木染め工場ではまだ洋服に染めることを得意としてなくて、染めた糸を織って生地にすることを専門としていました。
ボスやスタッフと一緒にあれやこれやと試行錯誤する日々。
失敗も沢山したお陰で、現在ではかなり安定した色や柄を出すことが出来ています。
同時にオーガニック素材が少しづつ流通するようになったナイスなタイミングでほぼ完全オーガニックへ移行してゆきました。

 


笑顔が素敵な工場の人達に癒されてます。

 


左) 糸を引く人、右) 機織りをする女性達。

 

バリ島の草木染めを知るうちに、自然から作り出す柔らかな色や南国の力強い色にどんどんハマってゆくのと同時に職人さんの仕事にも感動を覚えました。

 

 

<お仕事内容のご紹介を少し>

 

私の現地での仕事は、生地探しと仕入れ、縫製工場の管理、草木染め工場の管理、発送、検品や製造コントロールのお手伝いをしてくれるスタッフと共に、全て目で見て会って進行しています。
縫製工場のことものちに書かせてもらいます。
製造管理をしながらバリへの行き来が増え、気がつけば完全に移住してからは6年目になります。
仕事を持つ事で、より深くバリの事を知ることになり、文化の違い価値観の違い言葉の壁も大きく実際のところ良いことばかりではないですが、お陰でサバイバル経験値も獲得出来たりと、毎日現地の人と奮闘しながら顔と顔が直接見える仕事をベースとして楽しませてもらってます。
 
こうして現地ではたくさんの人に助けてもらい支えてもらいYin Yangは成り立っています。
出来上がった商品を日本へ送り日本のYin Yangチームが責任を持って販売するために色んなプロセスをしてくれています。
一つのモノが出来るまでに本当に沢山の人が関わっているという事を学びました。
私たちは商品をお届けすると共にモノが出来るまでのストーリーをお伝えしてゆけたらいいなと思っています。
 

 

そして現在、バリ島はアグン山が噴火し警戒レベル4になりました。
去年の11月に噴火してから、やはり当然ながら観光客は激減。観光業で成り立っている島なので経済にとても影響を受けている為、バリ島にお世話になっているYin Yangとしては、バリの魅力をお届けする事で少しでも恩返しが出来るようにと思います。
これ以上の被害がなく早く収束する事を心から願います。

上の写真はアグン山麓にあるシドメン村。
スッキリと晴れればここから迫力のあるアグン山が拝めます。

 

今後は、最新のバリの情報やバリでの生活、工場のことやバリ島あるあるから七不思議、ディープな問題まで幅広くお届けできればと思っております。
お付き合いどうぞ宜しくお願い致します。
 

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