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蓼藍栽培とナチュラルライフvol02:自然からの恵みと発芽

 

こんにちはSonokoです。初夏の陽気が続く京都です。鴨川の水に遊ぶ水鳥が涼しげです。
さて前回は蓼藍の種まきをレポートしました。あれから2週間、今の畑の様子をレポートします。

 

 

〈畑と庭の蓼藍〉


暖かくなったり寒くなったりと不安定なお天気のせいか、発芽がゆっくりのようです。
畑では小さな芽がちょこっと出ていて愛らしいです。

 


庭では、去年の種がどんどん発芽し、すくすくと育っています。
秋に落ちた種が冬の間静かに眠り春に堅い殻を破って出てくる神秘に感動します。

 


発芽には種にも心の準備がいるようです。初めての土地に蒔かれたばかりの畑の種は出てくるのもう少し時間が必要なようです。
でも、畑の陽当たりのよさ、栄養豊富な土で発芽後はぐんぐんと大きく強く育つはずです。

 

 

〈庭の野菜や果物の様子)


さて、蓼藍のほかの植物たちの様子はこちらです
庭のいちごは花盛り、実も大きくなり始めました。
ランナーがどんどん出て、一株から始めたイチゴが一面のいちご畑になりました。

 


株元にはなめくじよけの胴のネット。効き目があるといいのですがどうでしょうか・・・
なめくじ退治の餌もあるのですが、餌を食べたなめくじをカエルやトカゲが食べるかもしれないので使わないことにしています。

 


こちらはソラマメ。その名の通り空を向いています。
大きくなるのが楽しみです。さやごと蒸し焼きにするとホクホクして美味しいのです。

 


ソラマメの隣には自然発芽したパクチー
セロリ、にんじん、生姜、りんごジュースと合わせてスムージーにするとパクチーの香りがアクセントになって朝にぴったりのエナジードリンクになります。

 

 

〈畑の野菜の様子〉


畑の植物もみんな元気です

 


エンドウがたくさんなっています。もうすぐ収穫が追い付かなくなりそうです。
支柱は裏の竹やぶから切り出しています。葉の部分を紐でつなぐとネット代わりになります。

じゃがいもの葉は繁り、蒔いたハーブやかぶの種も発芽しています。これからは虫も元気になるので生育のスピードと虫との競争になります。
畑はパズルのようです。育てたい野菜を考え、収穫時期や植える場所を少しずつずらしてタイミングがバッチリあうのがとても面白いです。
そして太陽と土のエネルギーを身体に吸収して元気になるのを体感しています。

 

 

〈畑の恵み〉


夕食は、収穫した畑の恵みで作ります。
 


今夜はサヤエンドウとエリンギの炒め物。
フキの佃煮。フキはさっと茹でて塩揉みして筋をとります。葉も刻んで一緒に炊きました。
 


ごま油で炒めてからお醤油、みりん、黒糖、黒ごまで炊き上げます。甘いけどほろ苦い大人の味。
春はつくしから始まり蕗の薹やたらの芽、よもぎ、わらび、ぜんまいなどがとれる我が家の台所です。

 

 

〈美山の恵み〉


4月の初めにアンバサダーの斎藤純子さんのお家にモデルのmaayaちゃんと遊びに行ってきました。
美山でもたくさんの自然の恵みを夕食に頂きました。
 


やぶつばき、つくし、よもぎ、ふき、天ぷらにしておいしくいただきました。
 


もうすぐゴールデンウィーク。爽やかな季節に里山歩きをして、自然のエネルギーを感じてみませんか?私は日本各地の里山をのんびりと訪れてみたいです


 

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