YinYang Blog

ヨガウェアブランドYinYangの公式ブログ。バリと京都の現場から、ヨガとヨガウェアにまつわる最新情報をお届けします。

<スタッフの藍染挑戦日記 vol33>せっせと来週の準備、Yoga Nature Kyoto2017でお待ちしています!

こんにちは、ムシです。


朝晩冷え込みが一段と厳しくなり、川面に朝靄がかかるようになりました。
Yin Yang京都町家オフィスは日中になると、どうも外気よりも寒い様子。
お昼調達のために外に出たらすかさず両手を広げて光合成!太陽の光を充電します。
これから冬に向かっていくにあたり、この寒さを凌ぐために何か暖房器具を置きたいなあ。
ヴィジュアル的にはアラジンストーブにやかんをかけてシュンシュン言わせたいところではありますが、ちびっこ来訪時は危険につき、考えあぐねております。
おすすめ暖房器具をご存知の方がおられましたら教えてください。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - 花盛り継続中、葉っぱは微妙?>

 

 

先週からお花の様子はあまり変わっていないような気がします。
少し色目はくすんできたかな、というところ。
やっぱり実になっているような様子はまだ見受けられず、花よりも葉の方が寒さによって少し弱ってきたようです。
そりゃまあ最盛期の夏は朝でも30度を超えていたのが、今では15度を切る寒さですもんね。
だんだんと周囲の景色も色づいて来て、もうすぐ本格的な紅葉シーズンの始まりです。
そして食べ物もすこぶる美味しい季節です♪

 

 

<Yoga Nature Kyoto 2017 in 宝ヶ池でお待ちしています。>

 

そうそう、食べ物が美味しいといえば、11/12(日)は宝ヶ池にて京都ビーガングルメ祭り2017が開催されます。
40店舗以上のビーガンフード・スイーツ店が並び、同時開催のヨガイベントとしてYoga Nature kyoto 2017にYin Yangも出店させてもらいます。
Yoga Nature Kyoto 2017では大地エリア10:00−11:00をアンバサダーのサンドラ先生がヴィンヤサヨガクラスを担当、水エリア11:30−12:30を斎藤純子先生がハタヨガフローを担当します。
 
山々に囲まれた宝ヶ池公園の芝生の上で外ヨガをして、美味しいビーガンフードをいただくなんてとびきり贅沢な時間になりそうですよね。
出店されるお店リストやヨガクラススケジュールを見て、Yin Yangスタッフもそわそわ。
ご来場のみなさんとともに楽しませていただきたいと思います。

 

 

 

 

せっかくイベントにお越しいただけるんでしたらと、masaeねーさんも張り切って準備中です。
今回は特にサンプル品や訳あり品をモリモリご用意しております。
完売してしまったアイテムのサンプルなど、掘り出し物がザクザクの予感ですよ〜!!
Yin Yangマニアな方にはたまらないレアな目玉品が出ますよ、お楽しみに♪

 

 

準備作業中、あまりのお得プライスに倒れるmasaeねーさん!!!
こんな人が当日Yin Yangブースにおりますので、お気軽にお声がけくださいね。
遠巻きに見るだけはナシです。怖がらずに笑顔で接してあげてください。


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<Yoga Nature Kyoto 2017 / 京都ビーガングルメ祭り2017>

2017年11月12日(日) 10:00〜16:00
・Yoga Nature Kyotoは雨天中止(☆Yin Yangも雨天時は出店ナシとなります。)
・京都ビーガングルメ祭りは雨天決行 荒天の場合中止
宝ヶ池公園 北園エリア一帯 (地下鉄烏丸線・国際会館駅5番出口から徒歩30秒)
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<今週のYin Yang京都町家オフィスのお客様>

 

 

今週のYin Yang京都町家オフィスのお客様をご紹介します。
 
左写真、左はヨガインストラクターのYoshie先生。
プレザントパーカ(ホワイト)とバストフィットタンク(グリーン)、ボトムスはロングアラジンパンツ(ネイビー)。
インパクトのある草木染めのタンクトップをKyotoラインでバランスよくまとめ♪
真ん中、大分県大分市の人気ヨガスタジオLotus yoga studio主催のMasami先生。
ツイストジレ(ライトグレー)にプレザントパーカ(ダークグレー)を羽織って、ボトムスはロングアラジンパンツ(マスタード)。
この秋大流行のマスタードカラーを甘くなりすぎないコーデでスッキリ着こなし。

右はヨガインストラクターのEmi先生。
スモーキーなバイカラーロングスリーブ(アッシュ)にロングアラジンパンツ(パープル)を。
大人のための上品なパープルがお肌の色ともジャストフィット!

 

右写真、言わずと知れたYin Yangアンバサダーのサンドラ。
バイカラーロングスリーブ(ホワイト)とロングアラジンパンツ(マスタード)のコーデ。
ロングアラジンパンツはどのお色目のトップスとも好相性な便利アイテムなのでこんな着方も楽しめちゃいます。

 

皆様のYin Yangヨガウェアの着こなしもタグ付け(#yinyangwear、@yinyang_yogawear)してくださいね。
また町家にも是非おこし下さいませ。

スタッフ日記 14:35 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol32>秋の色を染める-キバナコスモスの草木染め@Yin Yang京都町家オフィス

こんにちは、ムシです。
昨日に引き続き、快晴で気温の上がりそうな京都です。
ようやく秋らしいすっきりとしたお天気になった金曜日、なのにまた来週にかけて台風が来そうな予報ですね。
結局この前の日曜日は21号の影響で土砂降りになり、翌日10/23(月)の順延にもならず時代祭は中止になってしまいました。
当日行列に入られる方が2,000人、準備に携わった数も相当数いらっしゃるでしょうし、「残念」では語れないご苦労があったでしょう。
自然現象なので如何ともしがたいところですけれども。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - 花盛り継続中。いつ種になるのやら?>

 

 

これまた台風の影響で、今の所一部刈り取りを実施できておりません。
相変わらずたくましい生命力を発揮して、倒れてしまったものも立ち上がってきました。
明日明後日でやはり刈り込みせねばなるまい!と気合新たに。
それにしても花もちが案外良くて、なかなか種になってくる気配が感じられないんですよね〜。ムムム。
そもそも結実する様子をわかっていないせいもあって、種の収穫時期を逃さないようにそわそわしています。

 

 

<そしてまた今日も突然に始まる草木染め実験室。>

 

 

はい、これまた毎度恒例になりつつある突然始まる草木染め、今回のお題はキバナコスモス。
この季節、あちこちでコスモスが咲いていますが、そのうち黄色〜オレンジ色のお花をつける種類です。
ののはな草木染アカデミーさんから頂いた種を春に蒔いたら、咲くわ咲くわ!
毎日花を摘み取っては保存してストックしたものが冷凍庫を占有しつつある今日この頃、そろそろ使ってみたいなと思いYin Yang京都町家オフィスにて染め開始です。

このタイミングでお立ち寄りいただいた加賀市で活躍されるヨガインストラクターのAko先生を巻き込んで、Yin Yangイチ仕事が早いTomoeちゃん、ロックなMasaeねーさん、暮らしの楽しみ方の上手なSonoちゃんとお届けいたします。

 

 

今回はトートバックを染めてみます。
お題は輪ゴムを使った絞り染め。
Masaiねーさんお得意の板締め絞りは封印させてもらいました。
柄を出すのに試行錯誤、各自アイデアを盛り込んでいきます。

 

 

Sonoちゃんはペットボトルキャップをいっぱい使ってひたすら絞り。
発想のニュートラルさが新たな模様の可能性をひねり出す秘訣なのかも。
そのあとはキバナコスモスを煮出してとった染液に浸して色を移しとっていきます。

 

 

さてさて、出来上がりはこちら。
キバナコスモスそのままの綺麗なオレンジ色のトートバッグが出来上がりました。
やっぱりそれぞれ個性が出るもんですね。
右から2番目のMasaeねーさん、ロックじゃないじゃあないか。しかし本人は大変ご満悦でございました。よかったね。
 
そうそう!ののはな草木染アカデミーの松本陽菜先生のブランドであるfrom GARDENの展示会がただいま開催中です。
糸や原毛から草木染めを施し、糸を巻き、ニットを織り、、、細かな手仕事の結晶として出来上がってくる全て1点ものの衣類や小物たち。
植物生命力を纏うような、柔らかさとエネルギーに満ちた素晴らしい作品群です。
とかく民芸やクラフトのイメージの強い草木染めですが、陽菜先生の手によりモダンでデザイン性の高いものに昇華されています。
今年の外部での展示・販売はこちらだけだと思いますので、ピンと来た方はこの機会をお見逃しなく。
 
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from GARDEN展示会「植物が秘めた美しい色を 現代のファッションとして身に着ける」
 
2017年10月24日(火)〜29日(日)
10:30〜20:30 ※最終日は17:00迄
会場:ART SPACE 余花庵
京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町475(京都市役所西側 寺町通り沿い)
Tel:075-212-9793
http://yokaan.com
地下鉄東西線「京都市役所前駅」11番出口より徒歩1分
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<今週のYin Yang京都町家オフィスも華やか。>

 

 

今週もたくさんの方がオフィスに足を運んでくださいましたのでご紹介します。
 
左上から、ヨガスタジオTAMISAのYuka先生。
プレザントパーカのホワイトとキャミロングチュニックのホワイトのコーデで爽やか☆
 
右上、まっすんことチャクラワーク協会主催のMasumi先生。
バイカラーロングスリーブのカーキにプレザントパーカのダークグレーを羽織って、ボトムスはアンクルパンツのブラック。

 

右下、奈良県橿原市のYoga SpaceぼちぼちのYoshiko先生とSawaさん。
左側のYoshiko先生はキャミロングチュニックの来年の春夏カラーのカーキと同じくグラデーションレギンスのブルーグリーン。
右側のSawaさんはキャミロングチュニックのホワイトと来年春夏カラーのグラデーションレギンスのグレーカーキです。

 

左下、石川県加賀市でNatural Style Yoga salon主宰のAko先生。
おお!懐かしいドレープチュニックです。その下にはバイカラーロングスリーブのカーキ、ボトムスはボタニカルトレンカのグレーを着用頂いています。

 

どの方も笑顔が輝いていて、会うだけで癒される女性ばかり。
ヨガに関わる方って独特のマイルドな空気感をお持ちですよね。
また皆様もお近くにお越しの際にはお立ち寄りくださいませ。

スタッフ日記 12:47 comments(0)

雨上がりの水辺で

 

雨が続いた一週間のしめはスーパーハリケーンで、明け方まで風の唸る音が家を揺らしていました。

みなさんのエリアでも大きな被害がなかったことを願っています。大自然のパワーは計り知れないものですね。

 

 

そんな雨続きだった一週間のうち、1日だけ奇跡的に晴れた日がありました。

なんと、その日はYin Yangの来シーズンの撮影日。

今回は初めてのフォトグラファーYUNA YAGIさんとのロケ撮影だったので朝、見事なsunshineにツイてる!と運を感じてしまいました!^^

 

 

 

 

 

Yin Yangの世界観を自然の中で表現したいという想いから実現した、新しいイメージ。

皆さんに見ていただくのがとても楽しみです♡

 

2018Spring&Summerコレクションのリリースは来年の2月ごろ。

ぜひ楽しみにしていてくださいね!

 

off shotではお気に入りに包まれて♪ 羽織っているのは私の宝物、ロサンゼルスのクリエイターLOOKOUT&WONDERLANDのNikiさんが手織り・藍染を手掛けたモノ。

中に着てるのは2018SSアイテムです☆彡

 

love

Maaya

maayahanson 10:03 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol31>Yin Yang2018春夏ヨガウェア展示受注会を終えて。

こんにちは、ムシです。
長くつづいた雨から時折晴れ間がのぞく京都です。
今度の日曜日の10/22が京都三大祭りの一つである時代祭の行列。
この時代行列は2,000名もの人で構成され、明治維新から遡って各時代毎の装束を纏い、京都御苑から平安神宮までを歩いていきます。
心配なことに週末から月曜日にかけて台風21号の接近が予想されており、何事もなく過ぎることを願います。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - 驚愕の生命力!さすがの抗菌・抗酸化作用>

 

 

2018春夏コレクションの展示受注会にお家から連れてきた蓼藍たち。
ものの数日で写真のように根っこがはえてきました。
普通のお花ですと雑菌が湧いてお水が濁ってきてお花も弱っていくのですが、全く弱る気配もなく、このままお花から種が出来てきそうなほどフレッシュです。
(実は展示会が終わってしおれていたら乾燥葉にするためにドライフラワーにしようと思っていました。)
プランターの仲間達も連日の雨に打たれてすっかりうなだれてるものの、また晴れた日が2日もあれば元の状態に戻ることでしょう。
お花満開+雨続きですっかり刈り取りをせぬままでして、さらなるボリューム増し増しでパンク寸前です。
ここは種を取るものをいくつか残して刈り取ってしまうべきか、、、まあいずれにせよ台風次第で週末どうなりますやら。

 

 

<ヨガウェア展示受注会にお越しいただきありがとうございました!>

 

先週10/13(金)と14(土)に開催した2018春夏コレクションのヨガウェア展示受注会にはたくさんのYin Yangユーザーの方にお越しいただきました。
Webショップでの販売がほとんどのYin Yangでは、直接お目にかかれる機会が少ないため、スタッフ一同この日をとても楽しみにしておりました。
やはり実際にお顔を見てご意見を頂戴できるのは大変ありがたく、どの方のお話も参考になるものばかり。
何名かお写真を撮らせていただきましたのでご紹介させてくださいね。

 

 

 

 

 

・・・あれ?なんかYin Yangイチ仕事の早いトモエちゃんが多い?気のせいです!
実はマサエねーさんの写真も多いんですけどね。
秘蔵写真としてオフィスに保管しておきますので是非見に来てくださいませ。
ちなみに皆さまの背景に写っておりますのが先日染めた暖簾です。
前日にマサエねーさんに、「染めたから縫って。」と無茶振りしたにも関わらず、仕上げてくれました。
(ありがたや〜)

 

 

展示としてはこんな感じでした。
雰囲気だけでもお届けできれば幸いです。

 

 

Yin Yangアンバサダーの斎藤純子さんも2018春夏のウェアを試着してパチリ☆
美山でのナチュラルな暮らしそのものを体現したかのような屈託のない笑顔に癒されました。
また半年後には次のシーズンの展示受注会が予定されていますのでお楽しみに!

 

 

Infomation 15:35 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol30>Yin Yang暖簾への道、その2。

こんにちは、ムシです。
昨日の秋晴れから一転して雨降りの京都です。
この雨でまた少し気温が下がりそう。
少し色づいた葉も見受けられるようになり、紅葉シーズンが近づいてきているのを感じますね。
美味しいコーヒー片手に散策するのが楽しみです。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - 雨の中、満開?>

 

 

今朝の蓼藍たちは雨に濡れて寝そべり気味になってしまいました。
花芽が伸びたのと共に、全体的に茎が伸びて背丈が高くなりました。
葉が増える時期、花が咲く時期、そして種が実る時期と、その時その時によって姿が変わっていくのが面白いですね。
葉の中のインディゴになる成分も増えたり減ったりしているのでしょう。
きっと蓼藍にとっては、虫に食われないようにとか、何か理由があって蓄えているのでしょうが、その恩恵に預かっていただける色、大切に楽しみたいと思います。

 

 

<いよいよ暖簾作り!>

 

先週は暖簾を引っ掛ける為の金具を探しておりましたが、今週はいよいよ暖簾本体の製作です。
どんな暖簾がYin Yangらしいのかなと悩みつつ、第1号はやっぱり藍染のものにすることにしました。
以前のブログ(藍染挑戦日記 vol20)に書いた作業再びです!
 

 

染め液の濃度を濃くすれば一度に濃色になりますが、薄い色から染め重ねて濃色にしていくことも色落ちをしにくくするために必要なプロセス。
バリの染めも1度に濃い色に染めるのではなく、染色と洗いを何度か繰り返し、染め重ねて色を出しています。
 
ちょっと薄くしすぎちゃいましたが、写真は右から1回目、2回目、3回目の染め重ねた色の変化の様子です。
綿の生地で下地処理を行っていないのもあり写真で見ると本当に薄いですね〜。
水縹(みずはなだ)、薄花色(うすはないろ)、御召御納戸(おめしおなんど)というところでしょうか。
 
今回は5回まで染め重ねてみましたけれど、それだけでもなかなかの手間と体力が必要です。
剣道の道着のような藍染の搗色(勝色・かちいろ)を出すには、本藍染でも20回ほど染と洗いを行うとのこと、なんとも根気のいる作業です。
 
蓼藍を育てていて、藍染に関して改めて調べていくと、ますます興味が湧いてきます。
まだ種も収穫できていませんが、来年もまた育ててその蓼藍で染める、という作業をしたいなと思います。
身の回りにあるものが、どのような原料から成り立っているのかを知ることで、そこからつながる物事がどんどん楽しくなってくるものですね。

 

 

<これだけは外せない!>

 

さてさて染め上げた暖簾、それだけではYin Yang京都町家オフィスとはわからない。
てな訳でロゴマークを入れましょう。
藍染で模様を入れるには、染めた後に色を抜く抜染を行います。

 

 

これは薄い藍染を行った手ぬぐいにロゴマークは抜染を行ったものです。
こちらもまだまだ上手にできていなくて、周りが滲んでしまっています。
何事も繰り返して慣れるしかなく、思い通りにはなかなかいかないのですが、失敗もまた学びには必要ですもんね。
精進します。
 
さてどんな暖簾が出来上がったかは明日の受注展示会にてお目にかけます。
いや〜そこまでもったいぶるようなものでもないんですけども。ふふふ。

 

 

<2018SS受注展示会、明日からです。>

 

明日10/13(金)・明後日10/14(土)はYin Yang京都町家オフィスでの2018 Spring - Summerコレクションの受注展示会開催です。
新作の予約や今シーズンのアイテムを10,000円(税抜)以上お求めいただきましたらノベルティのミニトートを進呈いたします。
ぜひ連れて帰ってくださいね。
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日時:10/13(金)、14(土) 11:00〜16:00
場所:YinYang京都町家オフィス
https://goo.gl/maps/U1JtxeW8mKM2
地下鉄烏丸御池駅2番出口から徒歩8分
地下鉄丸太町駅6番出口から徒歩3分
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さあ今から準備作業!皆様お待ちしております。

 

 

スタッフ日記 15:33 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol29>Yin Yang暖簾への道、その1。

こんにちは、ムシです。
見事な中秋の名月、そして満月と夜空も冬に向かって澄んでいきます。
長袖を着ても肌寒さを感じる時もあり、羽織物と温かな飲み物が恋しい季節。
十五夜といえばお月見団子、皆様の地域は丸いお団子を積み上げるスタイルでしょうか。
京都では里芋の形に見立てた長細いお団子にこし餡を巻きつけたものがスタンダードです。
和菓子は四季の移ろいを表現したものが多く、目でも楽しめるのが良いですね。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - 蓼藍の花の色。>

 

 

今週の蓼藍たちはさらなる盛り上がりを見せ、花芽もたくさんになりました。
花柄の長さは5cm〜7cmほどで、小さなピンクの花がツブツブとついています。
金平糖の花(学名はポリゴナムやヒメツルソバ)に似ているなと思っていたら、同じタデ科だそう。
 

 

お花の色は2種類混じっていて、ピンクのものとホワイトのものがあります。
満開という状態が非常にわかりにくいですけれど、慎ましやかな姿に風情を感じますね。

 

 

<Yin Yang京都町家オフィスは営業中、されど。>

 

町家オフィスに引越しをして早2ヶ月半、相変わらず来てくださる方を迷わせる状況が続いております。
「たぶん着いたんだけど・・・」と不安そうな電話を何度受けたことか。
というのもYin Yangだとわかる要素が何一つ玄関にないのです。
以前にポツリと言ってはいたのですが、京都らしく×Yin Yangらしくということで、看板ではなく暖簾を作ることにしました。
そこで私が何を考えたかと言いますと、

 

 

ジャーン、はい、暖簾の竿を通す暖簾掛けの金物です!
え、そっち?って思いますよね、そうでしょうとも私もそう思います。
しかしながら暖簾を作っても掛けることができなければダメなわけですよ。
もちろん釘や普通のフックでも掛けることはできます、けれどここはやっぱり京都の職人さんの手仕事にこだわりたい。

ちなみに上の写真のものはかなり立派な鋳物でして、鉄の塊なので重さもなかなか。
お寺さんなどで使われることも多いとのことです。
本格的すぎてちょっと恐れ多い気がしてそばにあった小さめのものをあれやこれやと見せてもらいました。
お店の方曰く、額受けやフックを暖簾掛けとして求められる方もいらっしゃるので、サイズや取り付け場所を見て必要なもの選べば大丈夫だそうです。
しばしスタッフみんなで検討して、三連休明けには決めたいと思います。
あっ、もちろん暖簾そのものの事も忘れちゃおりませんよ。。。

 

 

<伝統工芸の技が光る一品。>

 

今回お邪魔した室金物さんでは、社寺や茶室で使う金物のほか、桐たんすに使われる取っ手など専門性の高い1点1点手作りのものが様々に並んでいました。
 

 

鋳物以外だと、身近なところでは襖を開けるときに手を引っ掛ける引手を取り扱われています。
職人さんの数も年々減少しており、また引き継ぐ後継者がない場合も多く、これだけの工芸品を作れる手は他では探すのは難しいかもしれません。

なお昔ながらの引手は複数のパーツで構成されていて、メンテナンスをすれば何世代にもわたって使えるとのことです。
古いお家で襖を処分する際には、知っている方は引手だけ外して再利用するとか。
引手の表面は天然漆が使われており、剥げたら別の色の漆に塗り替え可能ですし、襖紙に合わせてイメージチェンジするのも楽しそうです。
自分の手で育てていくアイテムという点において、草木染にも共通するところがありますね。
色の移ろいを楽しみつつ、いよいよとなったら染め替えてまた新たな色を楽しむ、そういったことができたらまた面白そうです。

 

 

ちなみにひときわ主張していたのが奥にある鶴の引手。
関西で言うところのシュッとした感じの佇まいがたまりませんね〜!
この他、松ぼっくりを模したものや木の葉型・瓢箪型など、デザイン性の高い一品が揃っておりました。
お伺いした室金物さんはこちら。
 
室金物株式会社(Muro-kanamono)
〒600-8811 京都市下京区中堂寺坊城町162
https://www.murokanamono.co.jp/

 

 

<2018SS受注展示会、いよいよ来週です!>

 

いよいよ来週10/13(金)・10/14(土)はYin Yang京都町家オフィスでの2018 Spring - Summerコレクションの受注展示会開催です。
スタッフ一同お待ちしております。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
日時:10/13(金)、14(土) 11:00〜16:00
場所:YinYang京都町家オフィス
https://goo.gl/maps/U1JtxeW8mKM2
地下鉄烏丸御池駅2番出口から徒歩8分
地下鉄丸太町駅4番出口または5番出口から徒歩5分
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蓼藍たちも連れてきま〜す!
 

スタッフ日記 09:54 comments(0)

集中する時間。

 

風の冷たさに秋の深まりを感じずにはいられない🌕🍁

 

この1週間、来る日も来る日も朝から晩までヨガができる環境にいました。♡

 

私がTriYogaを始めたのは数年前に来日したEva-Maria先生のワークショップを通訳したことから。

子供のころから英語が大好きで、通訳者になりたいという夢を持った時期もあったので、とても自然な形で引き受けたのを覚えています。

通訳をする時は語学力、日本語力(!)に加えて、その人が何を感じて伝えようとしているのかを理解すること、つまりコミュニケーションがすごく大切。

初めてEva-Mariaに出会ったときは、その数年前にこの世を離れた私のウェールズ人の祖母によく似たエネルギーに親近感を抱きました。

そして国内でしかTriYogaを体験したことがなかったわたしは、TTを受け終わって1年経った頃ドイツでの大規模なリトリートに参加。そこでは通訳者としてではなく、参加者の1人として毎日朝から晩までフロー、veganの食事をして、哲学のお話、夜にはチャンティングでダンスパーティーというとてもシンプルでenergy満る時間を過ごしたのです。

 

そしてこの秋、京都へTriYogaの創始者Kalijiが10人のヨギーたちと来日! 

ヨガスタジオTAMISAと妙心寺でリトリートを開催しました。

 

Kalijiの精神統一された心から流れる言葉ひとつひとつには、純粋な宇宙の法則を感じさせる、明確な答えがたくさんで、何度も目頭が熱くなる瞬間がありました。

感情なんかには左右されることのなく、この大きな宇宙と大地の間で、目の前のことを見つめて、受け入れて、必要ない動きは加えずに、すべての瞬間を必要とすることのためにまっすぐに存在する姿はただただ輝かしく、愛に溢れていた。

 

濃厚な時間を消化するにはまだ時間がかかりそうですが、自分の中の何かがまた変化して、前には戻らない進んだ感覚が残っています。

そして1日6時間のフローを連日続けた後は、普段の80分クラスがいつもに増してあっという間で、呼吸があれほど深まるにはやっぱりあれほどの時間がかかると確信したのでした。^^

 

リトリートでお世話になった妙心寺の大心院

 

冷たい空気と鮮明な光がみんなを迎えてくれた2日目の朝

 

毎日ヨガに集中できる幸せウィークにはYin Yangウェアが大活躍!参加者の着用率も高い!

コクーンTシャツボタニカルトレンカ

 

アザレア食堂のveganケータリングに毎食感動!そして完食♡

 

世界中から集まったTriYogaメンバーの中の通訳者たち集合♡

 

Toshi先生、わたし、Kaliji先生、Yoko先生、Eva-Maria先生

 

朝晩は冷えるので、リネンロングスリーブをウェアやワンピースの上に重ねて

 

内側の平和に集中していた贅沢な時間が過ぎて、日常のファミリーライフ&ワークライフのバランスへ戻って来ること数日。

 

どんな出来事も感情も流れて行くけれど、どこへフォーカスするのか選ぶことはできる。

そして選択し続けることができる。

今日はそんなメッセージを自分へ、そして9歳の娘とも話す夜でした。

 

love

Maaya

 

maayahanson 09:26 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol28>町家事務所は突然に。

こんにちは、ムシです。
秋雨が上がり、穏やかな京都です。こんな日にはふらりと散歩に出かけたいですね。
Yin Yang京都町家オフィスの近くの京都御苑は門を入るだけで静謐な空気に触れることができます。
四季を通して様々な植物を見ることができる貴重な場所なのに、誰でも気軽に散策可能なのがありがたいところです。
 
2週間後の10/13(金)・10/14(土)はYin Yang京都町家オフィスにて2018 Spring - Summerコレクションの受注展示会を催しますので、ぜひ合わせ技で御所と町家をお楽しみくださいませ。
facebook公式ページにてちょこちょこ情報をアップしてまいりますのでチェックしてくださいね。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - 切るか、そのままか悩む。>

 

 

今週の蓼藍たちはさらにわんさかと増殖中。
花芽が立ってきて、茎が伸びてきました。
一雨ごとに寒くなっていく中で、未だ成長を続けるこの生命力、植物の力はすごいですね。
まだまだ中の方は伸びてきそうな小さな脇芽がたくさん。
タイミングを見て茂っている箇所を剪定したらさらに成長してくれそうです。

 

 

<いつも通り、突然始まる例のやつ>

 

 

はい、今日も今日とて突然に始まっちゃいます。
いつも通り、Yin Yangイチ仕事が早いTomoeちゃんとロックなMasaeねーさんですね。
急にふっても快く即対応してくれる臨機応変さ、素晴らしいです。
それぞれに染めをイメージしながら手を動かし、絞りを入れていきます。
マサエねーさんは、、、なんだろうユニコーン(もしくはロックに鬼??)的なポーズをしております。
いじるかどうか悩みつつ、さらっと写真撮って続行。
こういう一芸を繰り出すあたりが関西人なんでしょうねえ。

 

 

<染め素材のご紹介 - ログウッド>

 

 

今回使用しましたのはログウッドです。
和名はアカミノキといい、その名の通り、木の中心が赤色になっているそう。
乾燥チップを煮出していくと、赤紫色の染液が出来上がりました。
酸性が強いと赤色、アルカリ性が強いと青色に発色するようです。

 

 

<レッツ!染色!>

 

 

それでは染めてまいりましょう。
マサエねーさんはお得意のマンリキで板締めをしていますね。
いろんな染め方をやっていると、やっぱりツボにはまるものがあるんしょうね。

 

 

しばらくすると生地が見事な紫色に染まっています。
この後Tomoeちゃんはさらにこだわりの染めを行い、柄の探求を行っていましたよ。
仕上がりが楽しみです♪

 

 

は〜い、完成しました!
二人ともやっぱり個性が出てますよね。
どちらも綺麗な紫色に染めあがっていて満足の仕上がりかと思いきや、Tomoeちゃん的にはまだ改善の余地ありとのことで、納得いっていない様子。
一体全体何が気になっているのか謎のままですので、ぜひYin Yang京都町家オフィスにお越しいただいて、直接本人にたずねてみてください。
板藍根茶をご用意してお待ちしております。

 

スタッフ日記 09:50 comments(0)

秋色ウェアとTriYogaトレーニング

 

毎年、春と秋になるとTriYoga(トゥリヨが)のEva-Maria先生が来日し、約6週間にわたるTriYoga三昧な日々がはじまります。

冬から夏に向かう頃、そして暑い夏からまた冬に向かう頃。

ちょうど季節の移ろう時期に、じっくりヨガに集中できる毎日があるのが

この数年のわたしのリズムです。

ありがたや!

 

そんな今シーズンのトレーニング前に調達してきました、

秋色のYin Yangウェアを♡

 

ボタニカルトレンカは色違いで2本目のこのカラー☆彡
ティーチャーズトレーニング、ワークショップでは先生の通訳をするのでインプットとアウトプットが同時進行な状態!
マインドに考えるスキを与えないので、これも集中力が増す立派なトレーニング法。
新しいウェアと一緒に、TriYogaの力強くて繊細で穏やかなフローを満喫してきます〜♡
love
Maaya
*Eva-Maria先生の特別クラス&Kaliji先生のWSはヨガスタジオTAMISAさんにて開催中。
 まだ参加できる枠もありますよ〜! 
Kaliji WS/リトリート▷ http://ws.tamisa.jp/?pid=119105094
Eva-Maria 特別クラス▷ http://blog.tamisa-yoga.com/?eid=5064
maayahanson 10:48 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol27>你好台湾、ヂェン先生のアトリエを訪ねて。

 

こんにちは、ムシです。
台風18号が日本を縦断するとともに横浜ヨガフェスタも3日間も終了しましたね。
イベントに参加の方、お仕事の方、旅行に行かれた方、お家でのんびりの方と思い思いの過ごし方をされたことでしょう。
私は連休最終日の18日より、台湾の旅に出ておりました。

旅行のお供にはステラワンピースを。
くるくると巻けばペットボトル並みのコンパクトさになり、シワも付かず旅には重宝♪
同じく2wayカーデを手荷物に入れておけば、機内や冷房の効いた場所でさっと取り出して使えます。
台湾は外は太陽が燦々と降り注ぎ紫外線きつく、屋内は冷房ガンガン効かせているところが多く結構冷えるのです。
薄手の羽織りものはマストアイテムですね。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - 嵐の前の3番刈り>

 

 

さて今週の蓼藍たちは台風で葉が痛んでしまいそうなのでポツポツと降り出した雨の中3番刈りを行いました。
とは言っても相変わらずのビビリでして、大きく育った葉があるところを1本1本ハサミで切って収穫という方が合っています。
切った茎を何束かまとめてくくり、乾燥するまで逆さに吊り下げておきます。

 

 

刈り取りを行って5日後の蓼藍たち。
もうすでに次の茎が伸び葉がたくさん茂っています。
う〜ん、もう一回生葉染めできそう??

 

 

<台湾探訪-惠中布衣文創工作室>

 

 

さて台湾といえばTomoeちゃん一押し、服飾デザイナーである鄭惠中(ヂェン・ホェヂョン)先生のアトリエ「鄭惠中老師的工作室」を訪ねました。
こちらの写真はスタッフの女性お二人。
アトリエの前に差し掛かった際に、左の女性に「ヂェンのお店はここ」と優しく話しかけられ中に入れていただきました。

 

 

建物の2階と3階で様々なアイテムが並びます。
所狭しと棚に並ぶ色とりどりの服たち。
温かいお茶をいただきながら作品を手に取ります。

日本でもおかっぱ先生として有名なヂェン先生が偶然にもおられて、直接お話をすることができました。
しかもこれまたたまたま商談があって呼ばれていた日本語通訳さんがサポートしてくださるというラッキーなおまけつきで、です。

 

 

ヂェン先生の作品は、台湾の伝統的な衣類をルーツとして今の時代にあったパターンに整えられたもの。
曰く、「アパレルメーカーというよりは、テキスタイルメーカーであり、素材とカラーのマッチングを行った生地の生産に力を入れています。」とのことです。

麻・綿麻・綿と言った天然素材を何軒か隣の工房で先生自ら染め上げています。
染料も天然のものを用いたり、何より体に負担のかからない安全なモノづくりに注力されているそうです。
手作業で染める布ですから、作業にあたる先生やスタッフの皆さんにとってもとても大切なことですよね。

お話をお伺いしているうちに、名物のコーディネート大作戦がスタート!
先生があちこちの棚からチョイスしたものを着せてもらい、使い方のレクチャーを受けました。
私が肩からかけているのはフレアスカートでして、ポンチョとして着たり、ワンピースとして着たりと何通りもの楽しみ方が可能です。
先生が新しい服を持ってくる→着替える→ストールや他のアイテムの応用を教わる、の繰り返しで、多分15着ぐらいは試着させてもらったような。

ヨガウェアのお話をしたら、興味津々のご様子。
このご縁が何かに繋がっていったらまた楽しいですよね。
お伺いしたヂェン先生のアトリエはこちら。
台北駅からMRT(地下鉄)ブルーラインの板橋駅下車後、タクシーで10分ほど、大型ショッピングセンターGlobal mallのすぐ近くです。

鄭惠中老師的工作室
台北縣中和市中山路三段179巷15號 
TEL 02-2225-3839
月〜土曜日営業 9:00〜18:00

 

 

<そんなわけで、プレゼント企画!>

 

 

今回の訪問を記念して、オンラインショップで20,000円(税抜き)以上お買い上げの方へささやかですが台湾のお土産をお届けします。
ヂェン先生のハンカチやお守り、北投という地域のデザイン集団が作った金魚型ティーバッグが可愛いお茶など。
どのアイテムが届くかはお楽しみにしていてくださいね。
尚、プレゼント企画はアイテムがなくなり次第終了とさせていただきます。お早めにどうぞ〜!
 

 

 

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