YinYang Blog

ヨガウェアブランドYinYangの公式ブログ。バリと京都の現場から、ヨガとヨガウェアにまつわる最新情報をお届けします。

[新作入荷] 2017秋冬アイテム~Kyoto~が入荷しました!

 

 

こんにちは!Maayaです。

来る日も来る日も暑い日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

夏服も定着して、そろそろと次に訪れる爽やかな季節への憧れがモクモクと湧き出てきます。。✨

 

さて、本日はイメージ撮影の時から個人的にとても楽しみにしていた新作が入荷しました!

 

 

まずはKyotoラインのトップス3型とボトムス2型、合わせて5型のnew itemsがオンラインショップに並びました。

 

特にリネンロングスリーブは今から、少し無理をしてでも(暑さの中でも!)早く着たいお気に入りの1枚です♡

 

 

本日入荷したばかりの新作ちゃん達、フレッシュなうちにぜひチェックしてくださいね!

 

オンラインショップはコチラから▶ http://shop.yin-yang.jp/?mode=grp&gid=1054226

 

それでは今日も素敵な午後をお過ごしくださいませ☆彡

 

Maaya

 

Infomation 13:59 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol18>徒然なるまま、日々の記録あれこれ。

<今週の蓼藍の様子 - 一番刈り実行!>

 

こんにちは、ムシです。
夕方になると雷雨の三連休が過ぎ、祇園祭も前祭が終わりました。
次は7/24(月)の後祭。京都はまだまだ祇園祭真っ只中です。

 

 

はい!やりましたよ刈りましたよ、先週宣言しておりました蓼藍の一番刈り。
下の方の葉っぱは枯れて無くなっていて、そこから脇芽が出ていました。
それを傷つけないように一本ずつ収穫。
これを束ねて紐でくくり、逆さにして干していきます。
今の所まだ水分をたくさん含んでいるので緑色をしていますが、乾燥が進んで青黒いカサカサになるのをしばし待ちましょう。
乾燥葉は保存しておいて、染めたい時に還元させます。

 

<ゆーやん帰国 - バリの香り、いろいろ>

 

7月初旬から半ばにかけて、バリラインの生産管理・統括を行っているゆーやんが帰国していました。
アンジェロファームの石鹸とバリのビールをお土産に、2月のリトリート以来の再会です。
スタッフみんなで石鹸の良い香りにうっとり。癒し効果抜群♪

 

 

んが、再会の喜びも冷めやらぬまま、早速お仕事です。
企画として進んでいるのはすでに2018年の秋冬コレクションで、そちらのサンプルをチェックしながら修正ミーティング。
可愛い草木染めウェアたちが揃っていてワクワクです。
ってその前に今年の秋冬のリリースですよ〜!お楽しみに!

 

<最新技術と草木染めの融合を進める人との再会>

 

また同じタイミングで草木染め作家のマキさんと再会。
マキさんはYin YangイメージモデルのMaayaちゃんのお友達で、今回もそのつながりからお会いすることができました。
彼女は普段バリで暮らしていて、草木染めの作品を作られています。

今回の帰国では京都大学を母体としたiCeMS(アイセムス)を拠点としたPureosityチームの開発する浄化システムをバリの草木染めを行う小さな工場さんに届けるための「クリーンテクノロジーと美しい草木染めテキスタイルとの出会い」の活動を精力的に行っているとのことでした。
こちらについてのお話はとても興味深かったので後日改めてお知らせできたらなと考えています。

それにしてもなんで二人の写真をちゃんと撮っておかないのか、ムシよ。
すいません〜、どこかのタイミングで撮れたならばこっそりのこのブログに追加しているかもしれません。

 

 

とりあえずバリのみずみずしい写真でもお楽しみいただければ。。。
ちなみにこれ、私のPCのデスクトップを飾ってます。(この情報はいらんがな。)

 

<改めてご挨拶はしますが、ひとまず引っ越し完了!>

 

7/18(火)にお休みをいただき、Yin Yang事務所の引っ越しを行いました。
荷物の運び出しを行った旧事務所のがらんとした風景に感慨を覚えつつ、窓の外を覗けば寺町商店街。
この景色も見納めです。

 

 

落ち着く間もない次は新事務所である町家へ。
ここからまた何がうまれていくのか楽しみでなりません。
こちらもまたおいおいお目にかけたいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 

スタッフ日記 10:21 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol17>祇園祭の季節

 

<京都の夏といえば>

 

 

こんにちは、ムシです。
日本三大祭りの1つである祇園祭のお囃子が商店街に流れ、梅雨から夏への移り変わりの時期の到来です。
お祭り自体は7/1から行事が始まり、7/31までの1ヶ月間に渡り行われています。
行事の中でもやはり賑わうのは四条通と烏丸通を中心とした道路の一部区間が夕方から歩行者天国になり露店が並ぶ宵々山の7/15(土)・宵山の7/16(日)と、山鉾巡行が行われる前祭の7/17(月)と後祭の7/24(月)。

 

(こちらの写真の撮影は”Yin Yangイチ仕事が早い”トモエちゃんです^^)

 

今年は海の日を含めた三連休にドンピシャなので例年を超える来場者数になるでしょうね。
人混みは大変ですけれど、各山鉾を間近で見て、それぞれの厄除け粽や手ぬぐいが買えるのはこの時期だけ。
また界隈の代々続く家の屏風が公開される貴重なタイミングですから足を運べる方は是非ご自身で体験してみて雰囲気を味わって下さいね。
藍染の浴衣なんかを着ていくと涼やかで素敵です。
もちろんステラワンピースでも素敵!!!としつこめにプッシュしますっ。
さあ、梅雨明けまであと少しです。

 

 

<今週の蓼藍の様子 - ビビリなので。。。>

 

 

はい!この通り、ビビリです、1番刈り行っておりません。
まだ蓼藍たちは元気に成長中です。えへへ・・・

 

 

伸びた蓼藍たちの間を覗くと、ちゃんと脇芽が出ているではないですか〜
きっと今伸びているところを切ったほうが、そちらに栄養が行って成長するのでしょう。
1番たち(最初の芽から伸びた今回刈ろうとしている枝)への執着が次の成長への妨げになっている気すらしてきたぞ。
2番や3番たちのためにやるべきことは一つ、今週末に一番刈り実行します!・・・ってたいそうな。

 

 

<藍染の仕組みを簡単にまとめ>

 

先週の藍染の際に、藍染の手順について特に触れていなかったのでここらで簡単にまとめておきます。
藍染は一般的な草木染めの媒染や染めと言ったプロセスとは異なり、媒染という作業を必要としません。

蓼藍やコマツナギといった藍染の染料となる草木にはインディカンという成分があります。
インディカンは水溶性の無色透明の物質で、これが水の中に溶け出すとインドキシルという物質に変化します。
そしてそのインドキシルが空気に触れ酸化するとインディゴが生成されるという仕組みです。
生葉染めの場合がこれにあたり、葉を刻んで水にさらし、その中に生地をつけた後引き上げて空気に当てて酸化させ、水色に発色させます。

藍建てによる染めは、刈り取った藍の葉をスクモにする際に一旦酸化されます。
その酸化したスクモの中のインディゴを微生物の力によって還元させ、インドキシルの状態に戻して染料として使うことになります。
酸化と還元、今度理系スタッフつぐちゃんに聞いてみようっと。(聞いても私が理解できるかなあ)

そんなわけでインディゴのウェアたちは、水が大好き。
汗などで還元反応が起こることで色が移ったり、お洗濯で長い時間水につけておくと溶け出していきます。
お取り扱いの際には手早く洗って手早く干す!それにより、より長く美しい青色を保つことができます。
白いシャツなどを一緒に洗っちゃうと水色に着色されちゃいますのでご注意を。
紫外線による退色には強いですが、他の草木染めウェアたち同様に陰干ししていただく方が長持ちするとは思います。
その特性を知れば藍の風合いを長く楽しんでいただけますね。

スタッフ日記 09:42 comments(0)

[夏のSALE] 第二弾スタート!春夏物を追加しました☆

 

今朝より☆☆☆

オンラインショップで開催中のSummer Saleに、2017SSアイテムが加わりました!

 

今すぐに活用できるウェアが揃っていますので、チェックしてくださいね

 

ハーフトップブラ/ イカットレギンス七分丈/

 

ロングタンクトップ/

 

コクーンTシャツ/

 

リーフスカート/

 

など・・♡

オンラインショップはコチラから▶ http://shop.yin-yang.jp/?mode=grp&gid=1063280&sort=p

 

今日も真夏の日差しですが、健康に1日が過ごせますように✨

 

Maaya

 

SALE 10:15 comments(0)

スタッフ挑戦シリーズ☆ 弁柄染レポート

こんにちは!皆さまお待ちかね(??)スタッフによる染めBlogです。


今日のテーマは「土で染める〜弁柄染〜」

前回と同じく今回も田中直染料店さんにお邪魔してきました。


今回は、個性にベールをかけているつもりが、その個性の強さゆえに全くかかっていないマサエと、Yin Yangイチ仕事が早いトモエ(マサエ談)がしっかり体験してまいりましたのでしばらくお付き合いくださいね。

 

それでは、まずはマサエによる弁柄(ベンガラ)のご説明から・・・

弁柄とは土から取れる成分で酸化鉄です。
日本の暮らしに古くから根付いている素材で陶器や漆器、また防虫・防腐の機能性から家屋の弁柄塗りとしても使用されてきました。
旧石器時代から使われてきた最古の顔料であり古代色です。
経年変化に強く日光による退色がないことも特徴。
地球上に一番多く存在する「赤」は酸化鉄と言われていて、日本だけでなく人類にとって身近な色であり、土から取れる「ベンガラ」はまさに大地の色なのです。

 

マサエ(以下マ))弁柄染料を見た第一印象はインディアン、マサイ族・・・土地勘バラバラ。体に塗りたくなるコクのある赤。

 

トモエ(以下ト))おお!なるほど。あれは弁柄か!弁柄なのか?! 私はやっぱり弁柄格子だな。特徴のあるあの格子窓。防腐効果のある弁柄で塗られたことから弁柄格子と言うのですね。ふむふむ。そう!この度Yin Yangは、この素敵な弁柄格子のある京町家へお引っ越しします!皆様お近くにお越しの際は是非遊びに来てくださいね〜♪


さてと、話を戻して・・・
早速今回の作業をみてみましょう。


まずは粒子の大きな弁柄を染まりやすくするための下処理をします。
土が原料の弁柄は他の粒子の細かい染料と違って染まりにくいのです。
ですからひたすら50〜60度の薬剤の入ったお湯の中で20分ほどモミモミ・・・モミモミ・・・

 

 

マ)風呂に入ってる気分。発汗and睡魔が・・・トモエ氏に目をやると・・・台の高さに合わせてスクワットしながらモミモミしでるがなッ。自然にストイックだわね。

 

ト)なんで揉むの?つけとくだけやったらあかんの?(←全体にムラなく薬剤を行き渡らせるためです!)

 

そうそう!今回染めるのはB5サイズのトートバッグ2枚と手拭いです。布量少ないのになかなかの重労働。染めって・・・


そして次の作業へ・・・
生地が乾いたらデザインにかかります。

 

 

今回、デザインにはスタンプ・ローラー・板締め・絞り等の技法を駆使して好きなようにデザインしていきます。楽しい作業♪
どんな風に仕上がるのでしょう?? ドキドキしますね。

 

 

マ)手拭いのテーマはずばりインディアンタトゥー!バッグは万力をつかって板締めを配色考えながら板をこまめに取替えました!andくれぐれもイカツクならように心掛けてみましたよ❤︎

 

ト)どうやったら思ってる柄が出るのか全く解りませ〜ん。ムズカシイ・・・。結果、先生に訊きまくる❤︎


デザインが決まれば、いよいよ染め・・・
今回のメインテーマである弁柄染は「赤」ですが、それ以外にもイカスミ液・土顔料を使ったお色もご用意してくださっていました。
ですので「青・群青・黄・茶・黒茶・赤茶」も表現できます!そしてそしてさらに!合成顔料も沢山ありました!色・・・無限です!

 

 

ちなみに・・・
天然顔料と合成顔料では色が全く異なりますし、染め工程も全く異なります。


天然顔料はやはり天然にしか出せない色。
微妙なくすみ(ニュアンス)を持った色になり、合成顔料はくっきりとしたネオンカラーまで表現することができます。
そんなの解ってますね…。
染める際にも顔料の粒が大きい今回のような場合は濾してから染める。
すぐに顔料が沈殿するので必ず混ぜてから染める。
染めも何度も何度も重ねることによって色に深みを出し彩度を上げていくわけなので、とにかく手間がかかります、染めって・・・。


対して合成顔料は1度の染色でとても綺麗な鮮やかな色に染めてくれます。手軽!

 

ト)私たちYin Yangが天然の草木染めにこだわっているのって、他人事みたいだけど本当に手間と時間がかかることなんですね。改めてそこにこだわる理由ってなんなんだろう・・・?? 自然からもらった色を表現してるってとても綺麗に聞こえるけれど・・・それだけ?もちろん染めを行う際に有害な物質を出さないように。とか・・・理由は他にもあるけれど、合成染料がそんなにいけないもの?有害なものなの?肌に触れた時、合成染料だとアレルギー反応を起こす方もいらっしゃいますよね。マサエさん、どう思います??

 

マ)私は、前回化学染料を使用した講習だったので、今回は土の色(天然染料)にこだわって染めてみました。季節や土地にも左右される微妙な、天然の染めでしか出せない色があるよね。それを知った上で私たちはBaliの地でBaliでしか出せない色を表現しているんだと思っているよ。


ト)ですよねぇ。姉さんいいこと言うなぁ。


いよいよラスト「色止め」・・・

 

 

摩擦による退色を防ぐために色止め液を塗布→乾燥→アイロン
ちなみに今回色止め液の塗布は先生がしてくださいました。

 

 

素敵に仕上がりましたね❤︎


それでは、お2人に今回の総括を・・・

 

ト)染めって色んなことに影響を受けて思った通りに仕上がらない難しさがあると同時に面白さがあるよね。想像してた色と違ってた(期待通り⇄期待はずれ)とか。例えば今回のデザインだって滲みが出てしまったり、かけちゃったり…。水洗いの時にはシンクに残っていた弁柄で染まってしまうアクシデントもありました。きっと大らかさを求められるものなんだわ!そしてその技術や完成度を高めていくのはとても大変でプロの技術なのだと痛感いたしました。あらためてBaliの職人さんありがとう!

 

マ)自然のものは手がかかる!作る過程もお手入れも!今までその価値が本当の意味で理解できていなかったけれど今回体験することによってYin Yangの商品がより愛おしく大切に感じられました。

 

マ・ト)染めって・・・。ほんっと大変!


というわけでスタッフによる染めの体験レポートはここまで・・・
またいずれお会いしましょう!(多分…)
ムシさんによる「藍染挑戦日記」はまだまだ続くのでそちらをお楽しみに〜❤︎

 

 

スタッフ日記 09:58 comments(0)

<スタッフの藍染挑戦日記 vol16>先生の言うことには。

 

<はじめに。>

 

こんにちは、ムシです。
台風3号が過ぎ、残り雨も上がってようやく晴れ間の京都です。
九州北部地域、特に福岡や大分の豪雨被害に遭われた方が1日でも早く日常の暮らしに戻られることを願っています。
そんな中このようなのんびりした日記をお届けすることに迷いもありましたが、息抜きの一助にでもなれば幸いです。

 

<今週の蓼藍の様子 - えっ、穴!?蓼食う虫も好きずき。>

 

先週からちょっと気になっていたのですが、なんと蓼藍たちに虫食いの穴があるではないですか!
なんたることだ、私も実食してみましたが、そんなに美味しいものではない。
なんせ「蓼食う虫も好きずき」の蓼藍。
あっ、でも”いろんな虫の中には蓼を食べちゃう変わったものもいるよ”ってことですもんね。

 

 

習いに行っている井手町の「ののはな草木染アカデミー」の松本つぎ代先生・陽菜先生に尋ねてみますと、「そんなに食べられるものじゃないけど、、、うちのも少し食べられてますね。」とのこと。
ぬあ!油断ならない!
しかしながら今のところ、敵の姿はまだ目撃しておりません。
誰なんだ、私の可愛い蓼藍を狙うハンターたちは。
Google先生によるとカツオゾウムシという赤い粉をまとったヤツがそれっぽい。
でも発見しても捕まえる勇気があるかはまた別なんですよねえ。完全なるビビリです。

 

<蓼食う虫対策。>

 

蓼藍はこの成長著しい梅雨から秋口にかけて、1番刈り、2番刈り、最後に種を取る3番刈りまで行うそう。
先々週の叩き染めを読んでいただいている方はおわかりの通り、フレッシュさが命の蓼藍。
先生の話によるとひとまず食べられちゃう前に1番刈りを行って、乾燥葉として保存する方が良いのでは?とのこと。
「まだまだ脇芽が出て葉っぱが茂ってくれることでしょう。」と、やっぱり経験者の発言は説得力があります。
1番刈りが行われたかどうかは、また来週ご報告します。ほらだって、ビビリですからね。

 

<インド藍染めにチャレンジ!>

 

先週末は先ほども話題に出ていた「ののはな草木染めアカデミー」のインストラクター養成講座にて学びの時間でした。
毎月お伺いするたびにプロの技術を目の当たりにし、大興奮です。

今回はインド藍を使った藍染になります。
バリの染料と同じで、元になっているのはコマツナギという植物。
コマツナギは藍染に使われる植物の中では一番インディカン(インディゴになる前のもの)を多く含み、美しく発色をします。
何せ草木染めは往々にして黄色い。スギナイエローみたいに。
そんな中に清涼感あふれるジャパンブルーですよ、これは大興奮です!ねっ!

 

 

出来上がった作品はこちら。
この他にも大判の風呂敷やテーブルランナー、大好物(個人的に)の雪花絞りの手ぬぐいが出来上がりました。
大満足♪
ちなみに私が当初からやりたいと思って蓼藍たちを育てるに至った染めは「生葉染め」ですので、インディゴ色ではなく水色くらいの青みになります。

もし染めに興味上がり、私の学ばせていただいている「ののはな草木染めアカデミー」さんにて体験したいという方はブログ末尾のクレジットをご確認ください。
先日より体験の内容が藍染になっているとのことですよ。チャンスかも♪
ちなみにお一人でも体験できますけれど、誰かと一緒にこの喜びを共有するとまた違った思い出になるでしょうから、お友達やご夫婦、親子、職場の同僚などなど、お誘い合わせいただくことをオススメします。
また近々先生たちにインタビューを予定しておりますのでお楽しみに。

 

<天然藍の良さはどこにあるのか。>

 

Yin Yangではバリの職人さんが一つ一つ染めてくれているので、私自身が触れるのは染め上がったアイテムになります。
改めて染めを自分で実践してみて、なぜ色飛びが起こるのかや染めムラができるのかがわかった次第ですが、それにしてもこれだけの深い色合いを出すってすごいことなんだなと思います。

合成インディゴ(インディゴピュアー)の発明により、深いネイビーブルーかつムラのない染め上がりを得ることができるようになりました。
失敗のないものづくりは、計画的な販売をすることも可能ですし、とても魅力的です。
誰しも「色ムラ」をあえて選ぶことはないでしょう。
しかし逆を言えば合成染料にはない様々な色合いを持った天然藍のインディゴ色は合成染料で出すことは難しい。
不完全さによって成立する美しさがそこにはあるのです。
私たちの選ぶものは、次の世代に繋がっていくものだからこそ、価格や正確さだけではなく、そのものの価値を認めて、それが1つでも暮らしの中に取り入れられればいいですよね。
着るものも、食べるものも、行い・ヨガをすることもそこに繋がっているのでしょう。


こちらの染め作品は「ののはな草木染アカデミー」さんのインストラクター養成講座にてご指導いただいたものです。
草木染体験の他、ご自身のご都合に合わせて参加できるフリースタイル講座、
より専門性の高い知識と技術を習得するインストラクター養成講座を開講されています。
より多くの方に草木染めの楽しさや特徴を知っていただければ幸いです。

--------------------------------------------
<ののはな草木染アカデミー>
四季の草木染 野の花工房
〒610-0302 京都府綴喜郡井手町井手宮ノ本73-5
TEL/FAX 0774-29-3337
http://kyoto-nonohana.jp/
--------------------------------------------


 

スタッフ日記 10:00 comments(0)

[お知らせ] 発送お休みスケジュールのお知らせです☆

 

昨日御所で過ごしていると、蝉の鳴き声に気づきました。

雨を含んだ土がだんだんと乾いてきて、夏本番の到来を感じますね^^

 

今日はYin Yangオンラインショップの発送スケジュールのお知らせです。

 

この度、長く親しんだ事務所をお引越しすることになりました☆

そこで皆さまへはご迷惑をおかけしますが以下の日程をお引っ越し作業のために発送をお休みとさせていただきます。

前日が祝日ということで連休となりますこと、ご了承くださいませ。 

 

7月17日(月)海の日・祝日

7月18日(火)お引越し 発送おやすみ

7月19日(水)通常営業開始

 

*7/14(金)12:00までのご注文は14日出荷、
以降のご注文は7/19(水)以降順次出荷となります。

 

オンラインショップは、引っ越し中もオープンしていますのでお買い物いただけます☆

どうぞよろしくお願いします。

 

Maaya

 

 

《今週の情報》

ただいまオンラインショップでは夏のSALEが始まっています☆

SALE▶ http://shop.yin-yang.jp/?mode=grp&gid=1063280&sort=p

夏の福袋セット▶ http://shop.yin-yang.jp/?mode=grp&gid=1636489

 

新作第一弾!
ステラワンピース▶ http://shop.yin-yang.jp/?pid=118583350
アンバサダー
齋藤純子さん*コラム▶ http://yin-yang.jp/column/20170706saitojunko/
Infomation 09:26 comments(0)

[SALE] 本日スタート!

 

本日より☆☆☆

Yin Yang夏のSALEが始まりました!

 

オンラインショップにて旧作ウェアが40%OFFまでプライスダウンとなっています♡

 

フラッフィートップ/バルーンショートスカート

 

ヨギショートワンピ

 

Aラインチュニックワンピース

 

バストフィットタンク

 

気になっていたあのアイテムやリピート購入にもおすすめのこの機会。。。☆

どうぞお見逃しなくチェックしてくださいね!

 

オンラインショップ▶ http://shop.yin-yang.jp/

 

Maaya

SALE 10:47 comments(0)

[2017AW] 新作登場!「ステラワンピース」

 

2017Autunm&Winterコレクションから第一弾目のアイテム「ステラワンピース」が本日より販売開始しました。

 

 

ステラワンピース▶ http://shop.yin-yang.jp/?pid=118583350

 

 

コットン100%・草木染めのスクエア型ワンピースは、暑い夏場は1枚で着て爽やかに。

秋口はレギンスに合わせて☆

 

 

大胆な絞り模様は1点1点を手染めで表現された鮮やかなカラーに目を奪われます♡

 

 

 

どのカラーもそれぞれ美しく仕上がり、スタッフの間でも好評です♡

今からの時期にたくさんご活用させていただけそう。

ブルー/ブラック/カーキの3色から、あなたの1番をチョイスしてくださいね!

 

 

ちなみに・・・

アンバサダーの吉田香代子さんはブラックをチョイス☆

 

Maaya

 

 

New Items 17:04 comments(0)

[入荷情報] VANIの新色マーラ、入荷しました☆

 

 たくさんの雨が降った日曜日。みなさんも週末、楽しんで過ごされてましたか?

7月が始まり、2017年の下半期がスタートしましたね🍃

 

先日のブログでご紹介していた、VANIの新しいマーラが本日より販売開始しました!

http://shop.yin-yang.jp/?pid=93385565

 

 

VANIのアクセサリーはヨガをする人へというコンセプトで1点1点ハンドメイドされています。

作り手のKanaさんにあったことがある方は、その純粋な空気感がアクセサリーに映し出されてるように感じられる方も多いのではないでしょうか?(わたしも初めてお会いした時からファンになった1人です

 

*先月「国際ヨガDAY in KYOTO」で出店されてたKanaさんと♡ 右手はARATiの作り手、JIROさんです。

 

今回のマーラは今年の2月にバリで行ったYin Yangの初のリトリート中に、Yin Yangオーナーのムシちゃんが出会った天然石、『ラバーストーン』を持ち帰り、VANIのKanaさんによって美しいネックレスが生まれたというストーリーがあります。

その他使用された天然石は『リバーストーン』『アマゾナイト』『ローズクォーツ』。

それぞれの石の意味もぜひ調べてみてください♪

 

すでにVANIの魅力を感じてる方にもですが、まだVANIに出会ってない方へもぜひチェックしていただきたい特別な1点。

というのも、全部で10点しか作られてない限定品なのです!

 

2017年後半の始まりにお守りのようなVANIのマーラを身に着けて、どんなときも豊かな気持ちを思い出しながら笑顔で過ごせますように・・☆彡

 

オンラインショップはコチラから: http://shop.yin-yang.jp/

 

Maaya

 

 

New Items 10:32 comments(0)
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